子供が出来ず寂しくて、つい愛人作り子供を産んでもらって「パパ」に浸っていた

アパートに両親と2歳の子の3人家族が越して来た
近所とも仲良くなり、みんなでアパート前の広場で
遊んでいたら女性がやって来た
見た瞬間、ご主人は真っ青になり女性は
「こんにちは」と挨拶をした

てっきり誰もが「愛人登場!?」と思いきや、
訪ねて来たのは奥さんでご主人と一緒に暮らしていたのが
愛人だった

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女性‐奥さん-にご主人は土下座するとずらずらと話始めた
まとめるとこうなる
ずっと子供が出来ず寂しくて、つい愛人作り子供を産んでもらっ
て「パパ」に浸っていた
愛人も納得のこと
単身赴任のついでに愛人と子供と家族でいたかった

すると奥さんは子供を抱き上げると
「幾つ?」
その問いに愛人さんが「2歳です」と答えると
「じゃあこの子の服とおもちゃをバッグに入れて来なさい」

何するのかと思うと
「子供が欲しいだけなんでしょう?
だったら私がこの子を育てます。
ちゃんと3人家族になれるじゃない」

ご主人にそう言うと愛人さんに

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「大丈夫よ。私があなた以上にたっぷり愛情注いで
立派に育てるから。20歳になったら会わせてあげます。
それまでは会うのは許さないわよ」

「そんな・・」と泣く愛人さんに

「納得しているんでしょ?子供を産むだけって。
それに訴えないのだからよしとなさい。
一生じゃないんだもの。後、18年我慢できるでしょ?
でも、この子が覚えているかは分からないけど。
だってあなたのことは私が死ぬまで産みの母とは教えないもの」

にこやかに言い切ると

「この子の荷物は後で荷物で送ってね。じゃあ、あなた。
2人で帰って来るのを待ってるわ」

呆然とするご主人と号泣する愛人さん
他のみんなは全員、あまりの正論に言葉もなくみんな凍り付いていた
怖かった・・

その後は愛人はいつもしくしく泣いてます
でも、誰も慰めもせず、でも彼女を責めることもなく(できない)
ご主人へもどう付き合って行けばよいやら・・
ただし、仕事には支障はないようです

何だかものすごくみんな息苦しくて、
以前のように仲良く何かするとはできなくなってしまいました
気の毒なのか自業自得なのか・・

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