はじめは”妻がDVD観賞”と思いつつリビングに入った

妻の浮気で別居中の者が投下するけど…
マンガのようなことが自分に起こるとは…
厄払いでカキコします。
俺32才、妻28才で2年前に結婚。
ブライダルチェックで異常はないが
妻の希望で妻が29才になるまで
子作りは控えていた。

間男、妻の上司で40才。
関係は1年近くらしい。
事の発端は俺が出張から戻ってからの
修羅場(?)

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俺の仕事はエンジニアで地方の出張が
月2回ほど2泊3日の期間である。
10月に出張があったのだが
本来ならば2泊3日の予定であったが
クライアントの都合で1泊2日の時があった。
妻に出張の予定を聞かれたときに、
うっかり2泊3日と言ってしまった。

これが不幸の始まりだった。 

出張が終わり住んでいる
マンション(賃貸)に帰ったのが夜の9時過ぎだった。
玄関のチャイムを押すのが面倒だったので
自分で鍵を開けたんだ。

普通に”ただいま”と言って
玄関に入ったんだが見知らぬ男物靴…

俺は”お客さん?”と思いながら
リビングに行こうと思った。
そしたら変な雰囲気だった
女の変な声が聞こえてきた。
はじめは”妻がDVD観賞”と思いつつ
リビングに入った。 

その光景に唖然とした。
ソファの上で妻と俺の知らない男が
浮気をしていた。

俺は言葉を無くしたよ。
俺は浮気だと確信はしたんだけど…
思わず声をかけてしまった。 

俺「何してんの」

2人、俺の存在に気が付きフリーズ。 

俺「何してんだ」

と強く言うと… 

妻「違うの。無理やり無理やりなの助けて」

間「!?」 

俺「離れろよ」

間「ご主人、これは違うんですよ」

いきなり喚き出した。 

俺「無理やりされたのか?」

まあ、状況から見て完全浮気だたんだが
妻の話にあえて合わせた。 

妻「そう無理やり」

間「はあ?」 

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というと妻から離れて逃げ出そうとした。
 
俺、学生時代に趣味で柔術していたもので
反射的に間に回し蹴りをした。 
見事に腹あたり悶絶した。
俺は携帯を取り出し110に電話したんだ。
そしたら妻が騒ぎ始めた。 
無視して電話をした。 
 
・妻が自宅で襲われたこと。 
・男は確保している。
 
以上の事を話すと警官を
向かわせると返事があった。 
 
警官がが来るまで2人は
何か言っていたがよく覚えていない。
たぶん妻は大事にしないで欲しいことを
言っているようだ。 
間男は合意の上だと言っていたと思う。 
 
そうこうしている内に警察が到着した。
ご丁寧にサイレンを鳴らして(笑)
これには俺も少々ビビった。 
警官は5~6人来たと思う。
玄関を開けて招き入れた。 
今まで騒いでいた当の2人は黙り込んだ。
 
状況を察したか警官は婦警さんも呼んでくれた。 
妻はショックなのか黙り込んでうずくまる感じで…
間は警官に言い訳をしていた。
 
決定的だったのは妻の腕の拘束は
解かれていなかったので、
間はそのまま連行されていった。 
俺はマンションに残り事情聴取で、
妻は救急車で病院送り!
鑑識が来て現場の検証(?)みたいのを
していたようだ。 
 
俺はその後、
警察に詳しく説明するために同行することに。 
夜遅いマンションの前は
野次馬が大勢いて、これは想定外だった。
応接室見たいなところに案内され
色々と警官と話をした。
まあ、詳しい事情聴取って感じで…
後はカウンセリング的な話だった。
 
そうしているうちに別な警官が入ってきて、
俺と話をしている警官を廊下に呼び出し
何か話をし始めた。 
 
警官が部屋に入ってくると…
 
P「○○さん、奥さんですが…
事情を聴いた所…合意の上だったようで…」 
 
俺「そうなんですか…妻は?」 
 
P「精神的にダメージが見られることで
一晩入院となりました。
民事不介入なので警察はこの件から引きますが」 
 
俺「大変ご迷惑かけました」
 
俺はマンションまで送ってもらうことになり帰った。
間は、事が事だけに奥さんが引き取りに来ており、
浮気がバレることに! 
妻の方は義両親に連絡し退院+実家送還。
会社に知られることになり、
2人とも当分の間は謹慎となった。
翌日は妻は出社できる訳もなく休み…
無断寸前で同僚が妻携帯に連絡を寄こした。 
家に携帯を置いていったので
俺が出る羽目になったのだが… 
 
その日は会社を休んで妻の会社に
事情を説明しに行った。
妻の会社に行って初めて間が
上司だったとことが判明。
 
そこからが第2の修羅場…
間奥にあったのだが俺が一方的に責められた。 
気付かない俺が悪いって…俺も一応、
被害者なんだが。
結果的には俺と間奥は双方の相手に慰謝料請求。 
会社としては間は左遷(遠隔地)、
妻は遠まわしに退職勧告。 
退職勧告は妻に拒否するように言った。
離婚しない条件として俺的には復讐の意味で。
 
妻は結局、関連会社へ出向となった。
出向先は関連会社といっても雑務を扱う会社。 
今は前職場の床掃除やトイレ掃除などしている。
有名デザイナー事務服から
ワ―○マンで売っている地味な作業着を着ている。
住んでいたマンションは解約、
義両親から金を出してもらいマンションを買った。 
要は離婚しなかった見返りかな。 
部屋は別、俺がやりたい時だけしてる。
 
子供は考えていない。
でも離婚届けにはサインをしている。
 
yes!出張が多くさびしかった+上司に目をつけられた。
あと別居と言いっても家庭内別居で。
そこが狙い目なんだ。
会社もあえて元会社の雑役に
派遣させているみたいだ。
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