私の経営する会社が経営不振であえいでいる中、妻が離婚届を置いて忽然と消えた。業績が急激に上昇すると

私も10年程前ですが
金回りの良い男に妻を取られた事がありました。
私の経営する会社が経営不振にあえいでいる状況で
本当に苦しい時期でした。

両親が残した自宅を売却し
新製品の開発資金・事業資金にに充当し何とか繋いで
いるのが現状でした。
幸い子供も無く工場の敷地内の
物置を改造して住み始めた
直後、置手紙と署名墨の離婚届を置いて
忽然と消えてしまいました。

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私には消えた妻を捜す余裕も無く(時間的・金銭的)
妻の真意を確かめるまで離婚届
の提出は保留しておりました。

約一年が経過して選挙がありました
妻の投票用紙が届かない事に気付き役所へ出向き
戸籍謄本を確認、何と八ヶ月前に離婚が成立しておりました。

私以外の誰かが届けを出したのでしょう。
その後妻の転出先に出向きましたがウィークリー
マンションでそこには妻は住んでいませんでした。

やがて新しい技術の開発に成功し
工場は何とか息を吹き返し現在では世界のシェア65%を
超える特殊部品を造っております。

さて、消えた妻のその後ですが、
相手の男は高校時代の妻の同級生で当時居酒屋を11店舗
経営していたそうですが7年ほど前から
業績が徐々に落ち急速な店舗の拡張に伴う借り入れ
の返済が経営を圧迫、現在は収益率の高い
三店舗を残し苦しい経営が続いているそうです。

苦しい経営は私も同じです。
常に技術を更新していかなければ後発メーカーに取って
変わられます。利益の大半は設備投資と開発費に消えていきます。

二年ほど前になりますが元妻の
相手の男を伴い私の所に訪ねて参りました。
元妻の経営する会社が危機的状況なのだそうです。

私に資金援助を申し出て参りました。
当然私は拒否しました。
すると保障人になって欲しいと懇願されましたが
これも拒否、逆に慰謝料の
話しをして追い返しました。

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元嫁の相手の会社は借金と買掛金の支払いで
四苦八苦だそうです。
やがて倒産する事と思います。

私は元嫁を迎え入れる決意をしました。
但し入籍はししません。
家政婦代わりにおいて置くことにしました。
追々詳しい過去の事情を聞きだす積り
です。

私は妻に再構築をにおわせ
今の相手と別れさせる算段をしました。

当初元嫁の所在を探したが
調査会社に依頼する金銭的な余裕もなく元嫁の交友関係を
当たったにすぎないのだが、
元嫁の所在を知ったのは4年程前であった。

有印公文書偽造とかで攻めて慰謝料の請求でも
してやろうかとか考えたが、心の整理
は付いているので止めたんだ。

元嫁は65キロ程離れた隣接県
の県庁のある市に住んでいた。
財務状況を調査したが本店のみが
自社物件であることが分かった。
完全な債務超過だ。多店舗展開の時の開店費用と
累積した赤字の埋め合わせの為の
借金による債務超過だ。

現在の三店舗は僅かではあるが経理上黒字経営だ。
店舗はリニューアルの時期を過ぎている。
株主という形で資金を投下し、
次に全席個室とするリニューアルをさせて、
債務超過が解消
するまで借入金を返済させた後に
乗っ取ってやるつもりだ。

リニューアル資金は株を担保に融資する。
債務超過が解消した時点で投資資金を引き揚げる
と脅す。結局元妻夫婦は俺の奴隷だ。
タヒぬまで働いてもらうよ。

特に美人ではないが、顔立ちはいいと思う。
元妻の特徴はスリムにして大きいムネだ服の上からも
解る程の信じられないほどの大きいムネだ。

男心を擽るような体形をしている。
本人も自覚があるようで自分の体形を強調する様な
洋服を着ていた。

今でも正直もう一度抱きたいと思っている。
元妻にも見透かされているような気がするが
俺は絶対に手を出さないと決めている。

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