私は、身体能力が一回り上の私がもう一人欲しくて結婚した

叩かれそうだけど、
私は、身体能力が一回り上の私がもう一人欲しくて結婚した
仕事することに不満はないし、家事も元々一人で全部やってたんだから苦じゃない
でも背が低くて、日常、特に掃除と大きな洗濯物干す際は
「人の手が借りたい、私の身長がもう少し高くてもう少し力持ちなら、
この家事すぐなのに」と思うことがあった
あと外で低身長独身20代女ってだけで侮られてるなと感じるときは、
長身で迫力のある美人だったなら・・・
いやせめて男だったら・・・
って思うことがよくあった

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他にもいろいろ思うところがあって、婚活して結婚した
私と同じだけ働いて、
私と同じだけ家事してくれる人を探して結婚したんだけど
夫はけして長身じゃない(166cm)のに、
家の中のものは大抵踏み台無しで取れるし
洗濯物も踏み台なしで大きなマットとか布団を洗濯竿に干せるし
荷物だって私は水30キロ運ぶのが限界だけど、
夫は60キロ運べちゃうし
何より車とか家とか大きな買い物するとき、
店員の態度が明らかに私一人のときと異なって
夫が男であることがズルいと嫉妬してしまう

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本当に男に生まれたかった
夫にも、なんでも一人でやって、
最悪一人で生きていける君は、生まれてくる性別間違えたね、
と言われる

「せめて平成に生まれたのが救いじゃないか」

と言われるけど
やっぱり私は身体は男のほうがよかったよ

今は私の身体能力の及ばないところは
夫がかわりにやってくれるけど
生まれ持った能力不足を誰かに補完してもらわなきゃいけない状況が悔しいし
仕事ももっとやりたいのに、月に一週間はパフォーマンス下がるのも嫌だ
身体も毎日一時間走って鍛えてたはずなのに、
結婚して半年一緒に走り始めただけの夫の方がいまや体力も筋力もある
鍛えたら鍛えた分だけ見た目にも筋肉ついて能力伸びていく夫が羨ましい
その体くれよー!

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