本採用かなと思った矢先、分厚い郵便物が届いた

本採用かなと思った矢先、分厚い郵便物が届いた
塾講師としてとある男性を雇った。
教え方が丁寧で分かりやすいと評判で、
このまま本採用かなと思った矢先、
分厚い郵便物が届いた。
そこには、その男性がかつて小学生相手に
強制わいせつ事件を起こしたことが書かれていて、
その裁判資料が同封されていた。
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にわかには信じがたいことだったので、

弁護士に調査を依頼した。黒だった。
男性は解雇した。最初は受け入れられないと言っていたけど、
事件のことを言ったら、うなだれて解雇を受け入れた。個人経営の進学塾ではなく、
勉強についていけない子向けの塾にまで調べるとか、
どれだけ被害者家族に恨まれているんだろう。

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それだけのことをしでかしたんだけど。

生徒に被害が出る前に発覚して良かったと思っている。
被害者家族の
「加害者を許さない」
という心情もよく分かる。
うちのような進学塾ではない、
いわゆる落ちこぼれ向けのそれも個人経営の零細塾にも
調査の手を伸ばす、というね。
「地の果てまでも追いかける」というけど、

それを実際に目の当たりにすると本当に衝撃的だったんだよ。

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