両親「弟は、天使だった。だから神様のもとに召された。」私は思わず鼻で笑ってしまった

先月弟の葬式があり、
先日早めではありますが49日法要を行いました。
その席で両親が、、
「〇〇(弟)は、天使だった。だから神様のもとに召された。」
まんまではありませんが、こんなようなことを式辞(?)で話しました。

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私の弟はダウン症で、両親はともに教師をしており
共稼ぎだったため、物心がついたころから、
弟の世話はほとんど私がやっていました。
幼稚園に連れて行く、学校に連れて行く、
食事をさせる、お風呂に入れる、等々
はっきり言ってほとんど私がお世話係で、
今思い出しても学校の中でも、放課後でも友達と遊んだこともありません。
それを思い出すと、思わず式辞を聞いて鼻で笑ってしまいましたら、
目ざとく母がそれを見て
みんなで食事をとろうとした時に私の隣に来て

「あんた、〇〇がタヒんで、喜んでるんじゃないでしょうね。
なんてひどい子なの。」

といったようなことを言われ少しお酒が入っていたので、

「何言ってんの?あんたたち面倒の一つも見たことないくせに
偉そうに言ってんじゃないよ。
大体幼稚園の頃から〇〇の面倒人に見させておいてさ。
はっきり言うけど、私が悲しむと思ってんの?
ずっと早くいなくなれと思ってたよ。」

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って言ってしまい、両親からなぐるけるの暴行を受け、
現在父方伯母の家に家出中。
この伯母はずっと私を助けてくれて、
両親にも共稼ぎを辞めて弟の面倒は私じゃなく親が見なさい。
とさとしてくれてたんだけど、
将来弟が困るから金を稼ぐといってずっと私に投げっぱなしだった。
伯母はもうこのまま逃げなさいと言っているので、
取れるもんきっちりとって逃げることにした。
今朝、病院に行って診断書取ってきて、警察に被害届出してきた。
最初から弁護士についてきてもらったからか、
すんなり受け取ってもらえた。
金をたっぷりとるまでは、絶対に取り下げない。
今までの労働力の対価もきっちりもらう。
絶対あいつら許さない。

何て言っていいのかわからない。
いやなことのほうが多かったけどやっぱり弟だったし、
何ていうか、かわいいと思うこともなかったわけじゃないけど、
でも本当にごめん。タヒんでくれて本当にホッとしてる。
きっと罰が当たると思う。
でも楽になりたかった。本当にごめんなさい。
とっても優しい言葉をかけてくれたけど、
そんな資格は自分にないこともちゃんとわかってる。
本当にごめんなさい

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