同僚「元嫁が男と手つないで歩いてたよ。」現場の写メを見せてくれました。

いつも一緒にラーメン食べに行ってる同僚(もち男)
から今日はらーめん抜きで飲まない?
って誘われて飲みに行ったのが始まりでした。

なんか俺に報告があるって言われて、
「なんだよ?」って聞いたら

友人「元嫁が男と手つないで歩いてたよ。」
て言うから身持ちの硬い妻だと思ってた俺は
「冗談にしては面白くないから止めろ。」
っていったら現場の写メを見せてくれました。

ただでさえ不誠実な冗談を嫌う友人でしたので
素直に信じて興信所と弁護士確保

証拠を確保した上で、嫁をドライブに誘う。

男の実家に黙って停車。

俺「ここ知ってる?」って聞いたら
嫁「知らない。」っていう

俺「あっそ」って言って
嫁を引きずり下ろして男宅に突撃
*男が在宅中であることは
興信所に確認して貰ってた。

男が実家の離れに嫁と入ってくシーンや
録音した嫁と男との会話を
全て提示して離婚&慰謝料請求を宣言。

んで男実家はいろいろごたついて
引越ししていったよ

下手でごめんだがこんな流れです。

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まず、友人との飲み会の後、
興信所と弁護士を手配しました。
興信所はネットで探して、
弁護士は友人から紹介されたおばちゃん弁護士です。

弁護士とは証拠揃ってから(嫁が気づかない内に)
一気に攻めましょうってことになり
俺はICレコーダー買って
家の中に不審な物がないか
チェックすることになった。

本当にすぐにでも結果が知りたくて
嫁がパートに行ってる間に家をくまなく捜索したよ。
そしたら男とのプリクラ出てきた。

友人に見せられた写メは間違いであって欲しい
って考えていたのでがっくり来て
その日は酒かっくらって眠りました。

んで次の日から興信所には
料金が高額になるからって言われたんだが
2週間びっちり
嫁の行動監視をお願いしました。

目玉飛び出る金額だったけど
本当は嫁は裏切りしてないっていう可能性を
まだ信じてたから依頼した。

2週間後に結果報告を受けた時には
怒りのあまりお国言葉で
「なんしよっとか!こらぁ」って
なぜか興信所の親切なおじさんに
怒鳴ってしまいました。

内容は2週間の内に4回程、
写メとプリクラに写ってる男と会ってました。

4回とも嫁がパートしてる
ホームセンターの駐車場で男の車に乗って
男実家の離れ(プレハブみたいな簡易なやつ)
に数時間居て出てくるっていうパターン。

嫁はパートに行くふりをして
シフトの入ってない日に男に会ってた様です。

俺は仕事の帰りはだいたい8時くらいで
そんなに残業ないので俺の帰宅に間に合う様に
嫁は男に送ってもらってました。

弁護士には止められたが嫁、男への
離婚・慰謝料請求の宣言は
俺がやりたいっていう気持ちが強くて
押し切る形でドライブに誘う案を
決行に移すことになった。

スペック書いておきます。
俺 28歳 不動産関係
元嫁 34歳 飲み屋の常連同士で意気投合して結婚
男38歳 塾の講師*全国展開してる程じゃない会社

そんなこんなで興信所に男の休日調べてもらって
決行日当日は有給を取りました。

嫁はなんで?って言ってたけど、
たまには仕事を忘れてリフレッシュしたい
っていってごまかした。

そして興信所から男の家には
親もいっしょにいるようだっていう在宅確認の
電話来たので覚悟を決めてドライブに出発しました。

嫁には目的地を告げずに
いいとこ発見したって言って
目的地を知らせずに行きました。

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家から車で40分くらいの隣の市にある
男宅前で停車すると嫁に最初に書いた通りに
ここわかる?ってフランクに聞いて
知らないって言われたんで
まだシラ切るっちゃねぇと思って
車から引き摺り下ろして突撃しました。

とりあえず嫁には
「俺はもう全て知ってるから覚悟しろよ」
って言って嫁のジーパンのベルト掴んで
逃げられない様にしながら男宅(母屋)の
玄関をガンガン叩いて男の名前を呼びました。

最初に出てきたのは両親で
何事かといった感じでしたが嫁を見た時に
母親が「嫁ちゃんじゃないの・・・」
って呟いたのを聞いて
母親も知ってる関係なんだって思って
なんかまた怒りが湧きました。

とりあえず玄関先で自分の身分を明かすと
事情が飲み込めたのか
家の中で話すことになりました。

男はまだ眠っていた様ですが
父親に起こしに行かせてる間に机の上に
集めた写真、ICレコーダーを並べて準備しました。
たぶん薄々なにが写ってるか予想が出来たのか
嫁は目を見開いたまま固まってました。

そして男が寝ぼけた感じで
父親に引っ張られて来たんですが
明らかにまだ眠そうで事態の重さを
わかってない感じを受けたので
母親に出されたお茶をついぶっかけてしまいました。

一瞬、男の顔が紅潮しましたが
不利になると思ったのか
「今日はどのようなご用件で?」
と澄ました感じで聞いてきたので
なぐろうとも思いましたが
捕まるのも馬鹿らしいので用件を切り出しました。

不動産屋で家を借りたりしたことある人は
分かると思うんだけど契約前に契約書の内容や
物件の情報等を説明する義務があって
それを重要事項説明っていいます。

その説明をするように出来るだけ冷静に
自分が嫁を疑うに至った経緯、
2週間の行動調査の結果、
写真及び録音した音声の提示をし、
もう夫婦は続けられない為、
俺は離婚すると宣言。

そして慰謝料をそれぞれに請求すること、
今後の交渉は弁護士を通して粛々と処理すること、
弁護士から連絡をさせることを一気に話しました。

男は嫁が独身と思っていた、騙された!詐欺だ!
と主張して来ました。

*男両親も嫁をちゃん付けで呼びながら
なんで騙したの?って言ってました。

そういう主張をされるケースもある
と興信所に言われていた為、
嫁と男のメールの写しを提示して黙らせました。

弁護士からは、あまり長居はするな
と言われていたので説明後に嫁を残して
さっさと車に乗って弁護士の事務所に行き
状況を説明して帰宅しました。

帰宅する嫁が自分より早く帰宅して泣いてました。
恐らく男両親に送ってもらったようです。

そして後は弁護士から相手方へ連絡してもらい、
内容証明を男の職場に送ってもらいました。

後の展開は速くて、あっという間でした。

弁護士から1週間くらいしてから連絡があり
男が慰謝料を払うことを承諾したこと、
解雇になることを報告されました。

そして嫁は嫁の姉夫婦のところに
引き取られることも決まり
慰謝料は義兄がいったん立替をするとのことでした。
だいたいこんな感じで終わりです。

嫁からお決まりのやり直したいだの
なんだのと言われましたが
機械的に無理ですと繰り返し返答していたら諦めたのか
話してこなくなりました。

そして本日、弁護士と離婚届けを提出しに行き、
俺の結婚生活は終わりました。

とりあえず嫁に臭いと文句を言われていた
ラフロイグを出してきて祝杯を挙げています。
明日は友人にお礼をかねてラーメンと酒を奢ります。

すっきりしない感じで書いてすいませんでした。

俺が実家に突撃しているところを近所の噂好きの
女性が見てしまっていて噂をまかれたということと
慰謝料の一括支払いの為に売ったみたいです。

男の金遣いが荒く、
両親の貯えも使いこんでしまってた様です。

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