彼と結婚の話になった時ざいにちが理由で反対された

彼と結婚の話になった時、
在日が理由で彼両親、祖父母、年配の親類から反対された
国籍を変えると言ったら渋々OKしてもらい、
苦労していざ日本国籍を取得できそうになったら
次は名前が気に入らないといわれ、
両親に泣きながら名前を変えたいと頼んだ
もちろん家族全員激怒したが、
こちらは嫁に行く身だからと彼と一緒に頭を下げ続けた
何回も話し合いを設けて、
やっと両親が折れてくれた(半分勘当みたいな感じで)
そして無事に帰化、名前変更が済んだ
これで彼親族がまだ私を気に入らないとなったら彼は実家と縁を切ると言ってくれたが、
彼実家はここまでやってくれてありがとうと、無事結婚が許された

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そして彼と暮らしていく内に、
私がいた世界がいかに変な環境だったか思い知らされた
うちは俗にいう毒家族ってやつだった
幼い頃は毎日家事や父の晩酌の相手をさせられていた
女とはこう有るべきだという話を何時間もして反論すれば怒鳴られ、
呼ばれてすぐ来ないとキレてものを壊したり叩かれたりした
兄弟はずっと知らんぷりで、
父の機嫌が悪い時は私に機嫌とってこいと背中を押した
親族にはシングルマザーがほとんど、結婚してても何度目かわからない
いとこは腹違い、種違いばかりでアル中もいる始末
お金が大好きで、ない時は寄り付きもしない、あればわらわら寄ってくるような人達だ

今思えば、名前を変えてほんとうによかったと思う
この呪縛から少しでも逃れられた気がしているし、
人から大切にされる幸せも掴めたから

私の修羅場は、国籍を変えるよりも名前を変えるよりも、
自分の親族皆が毒だったことに気づいた時
そのせいか、結婚5年になるけどまだ子供は考えられない

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