一目惚れした社内の男性のことを上司に相談したら全く違う人を連れてきた

旦那は元同僚。他部署の社員だった。
旦那の中では、私が旦那に一目ぼれ、
お節介な上司が仲を取り持ち、
交際から結婚にという話になってる。
大筋では間違ってないのだが、
本当は私が一目ぼれした相手は旦那ではなかった。

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ある社内会合で司会をしてた人に一目ぼれして、
上司にその人の名前を尋ねて、
お節介してくれて忘年会のパーテイーで紹介されたが、
会ったら違う人だった。
恋に落ちてて全く気づかなかったのだが、
檀上に司会者は二人いたらしい。

「私が一目ぼれした」という情報ももう相手に伝わってるらしく、
なんだかモジモジとされ、
正直「うあああああああ」という感じだったのだが、「
人違いです」とも言えず、
とりあえずちょっと付き合ったらイメージ違いましたのていで
お断りしようと思って、一度デートしたら大変気が合って、
そのまま付き合い、結婚した。

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人違いだったと何度か話そうと思ったのだが、
旦那は私と付き合うまで喪で、一目ぼれされて
結婚したというのをどうも心の大事な柱にしているらしく、
「君と結婚出来て良かった、神は僕のことを
忘れてなかったんだ」と度々感謝されていて、
なんとなく言い出せずにいる。

元の一目ぼれの相手はもうどうしてるのかわからない。
気になるといえばなるけど、まあその程度。

旦那が今日ちゃんと傘持って行ったかの方が気になる。

結構罪悪感チクチクする時あるんですよね。

「堂々と司会を勤めていて、とても素敵だった。
あんなハンサムな人、会社に
いたかな?と思った」と、私が上司に言い、
上司が旦那に伝えたことを今でも一言一句記憶していて、
心理学的には何か名前がつくんだろうが、それに自信をつけた結果、
人前に立つ仕事を好んでやるようになり、
司会なども上手になり、見た目も小奇麗になった。
でも、その張り切ってる姿を見ると、心がチクチクと・・・

でも、一目ぼれされたと知って、
相手を見下したりつけあがる人だったら、今一緒にいないのだし、
今は本当に惚れてるのだから許してね、という感じですよ。

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