良家の娘と自慢するA。どんなレストランも顔パスと言うが入店を断られた。

日頃、良家の娘と自慢するA。
だからどんなレストランも顔パスと言う。
しかし彼女に連れられて行ったあるレストランは
「予約がいっぱいでダメだ」と断られた。
「私は○○よ」と言っても「だから何か?」という店員の態度。
そこに偉い感じの人が来て、店員としばらく話していたが
「失礼いたしました。すぐにお席を用意いたします」と言った。

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Aが「私のおかげよ」と言いながら席に着くと
店長と言う人が来た。
当然、といった表情で迎えるAだったが店長は
「こちらに(私の名字)さまとおっしゃる方は?」
と聞いてきた。
私が「はい」と手を挙げると
「ご両親に大変お世話になりました」と頭を下げられた。

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以前、両親にそこのレストランに行くことを話したが、
母が店長に「○日に娘が行くみたいだからよろしくね」
と伝えたらしい。両親はそろって小学校の先生、
店長は教え子だったらしい。
「(私の名字)先生の娘さんのためでしたら喜んで」
と色々サービスしてもらった。
もちろん値段も少しサービスしてもらった。
その間、店長がすべて給事してくれ、
Aのことは一切無視。

それからAの良家の娘自慢はなくなった。
面目丸つぶれのAは
父親にレストランの一件を話したが、その際に
「農家のくせに」と私をバカにしたらしい。

しかしA父はその話と私の名字から、
私の父が自分の仕事上、
大事な立場にいる人だと分かったらしい。
Aは「何てことを言うんだ!」と散々〆られたらしい
農家でも兼業農家もある、
その兼業が何をしているかも色々あることを
思い知ったんだとか

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