妹が結婚するというので相手家族の顔合わせに行ったら俺の彼女がいた

両親から

「妹が結婚することになった。
相手の家族との顔合わせを予定しているので、
都合が良ければ同席するように」

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という連絡を受けたので、久々に帰省することにした。
ちょうど俺の方もプロポーズ済みで、
先方の両親への挨拶を控えていた時期だったので、
自分の両親には

「俺の方にもそういう話があるから帰ってから詳しく説明させてくれ」

ということだけ告げて、当日は直に会場(地元のホテル)へ向かった。
ホテルのスタッフに会場(単なるレストランの個室だけど)
まで案内してもらったんだが、扉を少し開けて中を覗いたところ、「俺の彼女」がいた。
取り敢えず扉を閉めて彼女に電話を掛けてみたところ、

・確かに同じホテルの同じレストランの個室にいる。
・目的は、「彼女の兄」の結婚相手とその家族との顔合わせ。
・相手の家族(彼女の兄の結婚相手の兄)が、まだ到着していない。

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ということが確認できたのだが、
どうにも扉を開ける勇気が無く、
しばらく外でモジモジした挙句に、
思い切って中に入ってみたら、
やはり彼女とその家族の前に座っていたのは、
見慣れたウチの家族。

自己紹介の際、滝のように汗をかいたことはよく覚えているが、
俺がどういう台詞を吐いたのか、各々どう反応したのかは、
誰もよく覚えていないそうだ。

久々にウチの実家で妹夫婦と会うので、
記念に?書き込み。

顔合わせはもう何年も前の話で、
ウチにも妹夫婦にも同い年の娘が1人ずついる。
お互いの娘同士が並んでいるのを見るにつけ、
「遺伝的に言うと、この2人は従姉妹というよりも
姉妹に近いのだろうか?」などと思うのだが、
よくはわからない。

俺から先方の両親への挨拶を
予定通り実施したのは勿論だが、
家族の顔合わせも「今度は先方の地元で」実施となった。
式を挙げる時期をどうするだとか、
予算や会場の「格」を合わせた方が良いだの、
気にする必要はないだのとまぁ、
両親達よりも「珍しい組み合わせを面白がる親戚縁者」
への対応が面倒だった。というか今でも面倒。

取り敢えず、妹の旦那は
俺の大学の後輩に当たるので、
俺はタメ口・相手は敬語。
妹と家内は何の関係もないが、
妹が歳上なので、何となく妹はタメ口・家内は敬語。
という感じで、ウチの一家の方が
デカい面をしている格好になってしまっている。
何となく居心地が悪いが、変える切っ掛けもないので、
多分ずっとこのまま。

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