法律上の俺の娘が 「大学に行きたいのでお金を出して下さい」

ずうずうしい、、、とは思ったが今嫁に説得されちまった。

16年前、不倫・妊娠・托卵の3点セットで離婚した
法律上の俺の娘が

「大学に行きたいのでお金を出して下さい」

と言ってきた。
半分の遺伝子提供者である間男は、
とっくの昔(10年以上昔)に首を吊って死んでいて、
母親=汚嫁は、間男と切れた後、男をとっかえひっかえした挙げ句、
昨年末に死んだらしい。

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この娘は、俺との離婚後は祖父母宅(かつての義理親)で育ち、
母親の顔もろくすっぽ知らないらしい。

16年ぶりにかつての義理親宅へ足を伸ばしたが、
義理父は寝たきり、義理母はヨボヨボと気の毒で涙しか出てこねぇ。
結局、今嫁に説得されて金出すことになりそうだが、
なんだかモヤモヤする。

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17歳という年齢では、可哀想すぎる真実ではあるが、
母親が死んだその晩に祖母から聞かされたらしい。
爺さん寝たきりで婆さんヨボヨボだからってんで、
大学は諦めろみたいなことを言われたらしい。

最初は、血がつながった父親の実家の方へ行ったんだと、
玄関先で自分の事を話しただけでバケツで水掛けられて警察呼ばれたそうだ。

そんで何故か婆さんが、かつての父親である俺の住所を教えて、
土曜日に娘が訪ねてきた。
俺の今嫁は、子供出来ない身体だから
嫁が

「血がつながってようが無かろうが、
貴方が産まれて2年間は可愛がっていた娘ってのは
変わりないんだから、ウチで面倒みてあげましょう」

「旅に出してた子供が帰ってきたと思って(笑)ってね、
過去にどんな酷い事があっても、この子には罪は一かけらも無いんだから」

とか言い出してなぁ。
今度の日曜日に、元嫁の両親宅に挨拶に行って、正式に4月から、
ウチから高校通って大学目指させる。
今嫁ともアレコレ話しちゃいるけど、前途多難な予感です。

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