【妻の浮気】3年程振りに元嫁見かけてかなりワロタ

3年程振りに元嫁見かけてかなりワロタ。
よく2chのスレで見かける感じで、まぁー、見事な転落ぶりだった。
ありゃー、毎日の食費を出すのにも苦労してる感じだったな。ザマー!
よくあるパターンだよ。

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ケコーンして3年位してから、元嫁が夜の生活拒否るのが急に増えた。
家事が手抜きになってきた。子供(当時3才)にやたらとあたる。
急に優しくなったり、急に機嫌悪くなったりする。
さすがにいくら鈍感な俺でも気付くわ。

(子供の年齢がケコーン年数と合わないのは、ある事情があったからだけど、
そこはスルーでお願いします)
俺が疑い始めて2月位経ってから調査開始。3回の証拠を確保。
その間に子供の誕生日もあったんだが、見事にスッパリ忘れてすっぽかし。
この時点で俺は離婚を決意。
子供もこの事があってから、元嫁に対して甘えなくなった。
俺は出来る限り子供に寄り添って、
寂しい思いをさせない様に残業等も断って、早く帰る様になった。
子供の為だったら、出世なんかどうでもよかったからね。(信頼できる上司には事情を話してはいた。)
後は現場確保を何時にするかだけだったんだが、予定外の事が起きた。
元嫁父が、急に亡くなったんだ。
元嫁実家が元嫁に連絡するが、全く連絡が取れない。そりゃそうだわ。
元嫁、電源切ってホテルでラブラブ中だから、連絡取れるわきゃない。
んで、ホテルは毎回同じとこ利用してたから、出てきた所を抑えて、
間男と元嫁共に元嫁実家へ強制連行。
そんな訳で元嫁実家に着くと、集まってた身内の方々は
「この男の人はだーれ?」な感じで、キョトンとしてましたわ。
俺も自分が冷静だったら、その時点では適当に流していただろうけど、
頭の中グツグツ沸いてたんで、言っちゃった。
「紹介します。此方が今から元嫁になるAで、此方が今からAの夫になるBです。」
ざわざわざわってなる。
急な事で理解できんのもわかるわ。
ただ、1人だけ直ぐに理解できた1人がいたのよ。
勿論、元嫁母でござーい
元嫁母「あんたは何をしているの!お父さんが大変だった時にあんたわぁっ!」
次の瞬間、バチーンと乾いた良い音が。
元嫁母、我心の師「アントニオ猪木」ばりの張り手で、
元嫁膝から崩れ落ちる。
俺、心の中で「すんげぇ。」
元嫁姉が慌てて止める。
元嫁母「あんたなんか葬儀に出なくてもいい!さっさと、その男と出ていけぇ!」
元嫁・間男動こうとしない。
俺「B君、取り敢えず連れて行ってくんない?家も会社も、
家族構成も全部判ってるから逃げても無駄だからね。」
と言って俺と元嫁弟で強引に外に叩き出した。
結局、葬式終わるまで元嫁一度も来やしねぇ。
母親に叩かれた事と不倫が最悪のタイミングでバレた事で自分の今後を考えたら、
罪悪感よりも如何様に弁解して保身するかで頭イッパイになってたんだろうな。
元嫁母が凄く気の毒になった。
初七日終えて元嫁家族と俺で話し合い開始。
まず離婚の件は満場一致で承諾。次に子供の親権なんだが、
「元嫁はどうなっても構わないが孫とだけは離れたくない。」と元嫁母。
しかし現実的な話、元嫁に子供を任せられない。
子供置いてきぼりにして未だ間男の所から戻ってこない人間では絶対無理。
俺としても子供は離したくないから一歩たりとも引かなかったかいあって無事親権確保。
子供が元嫁を拒絶した事もあったし。
3才の子供が母親拒絶ってかなりの事だよ。
ただ、元嫁家族には何の罪もないから、好きな時に会いに来てくれて構わないとの事で解決。

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特に修羅場はないよ。
俺が「お父さん亡くなったよ。お前こんな時になにやってんの?」だけ言ったら、
元嫁芳心状態に。

間男には何も言わなかったけど一緒に来てもらった元嫁弟が羽交い締めにして車に蹴り入れた。
だから正確には元嫁弟だけは状況を理解していた。
慰謝料は請求しなかった。
本当の家族にみたいに接してくれてたし、その事でこの良い家族に迷惑は掛けたくなかった。
その代わり、元嫁は絶縁して戸籍からも抜いて存在しなかった人間とする。
でも、俺とは今後も今まで同様繋がっていたいとまで言ってくれた。
ただし、間男にはきっちりやらせていただきましたとも。
制裁条件は

「1.慰謝料金額は500万

2.慰謝料拒否なら身内、仕事場に凹

3.元嫁と結婚すること。拒否の場合、2同様の処罰にする。

4.元嫁が今後こちら側の人間に対して接触してきたら別途慰謝料300万請求する」
間男、2 3 4 の条件は素直に受け入れた。
元嫁なんか「私、本当にBと結婚していいの?」とかぬかしてた。
はい、まだまだラリから醒めてませんでした。
典型的な悲劇のヒロインに変換されてました。
ただ、1の条件は待ってくれと。とてもじゃないが払えない。
一括じゃ無理。との事。
んな事は言われんでも、解ってます。
てんで、知り合いの金融屋さん紹介してあげて払って頂きました。
その知り合いは、怖い先輩がやっとるんですが、私には関係ございません。
あくまでも紹介しただけですから。
んで、それから約束通り間男と元嫁結婚、しかーし、ここからが本当の復習の始まりです。
やはり元嫁ラリから醒める。俺の専属背後霊と化す。
徐霊する為に、間男と言う名の霊媒士を呼ぶ。
「なんでこいつが今更俺の周りチョロチョロしてんの?約束覚えてる?」
さぁー、払って頂きましょう。
間男「無理です。」
俺「なんで?」
間男「借りれる所がありません。」
そんなやり取りしてると、偶然にも例の先輩がたまたま通り掛かりました。
あくまでも、偶然ですからね。
そう言う訳で、きっちり約束守ってくれたんで、
条件を破棄してあげました。

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