夫が亡くなり、四十九日の法要を済ませたら義母が 「あなたは若いから再婚した方が良い。  妻は他人だけど母親は血がつながっているから 」

夫が亡くなり、四十九日の法要を済ませた後、
挨拶周りをしていた時
「あなたは若いから再婚した方が良い。
妻は他人だけど母親は血がつながっているから
忘れる事なんてない」と義母に言われたときは、
悔しいというか悲しかった。
それでなくても、夫が亡くなってショックなのに
まるで他人の私は夫のことを簡単に忘れる、みたいに言われて。
亡くなってから時間が経ってから、再婚の勧めとかいうならともかく
四十九日過ぎたばかりで言うなよ!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

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三回忌過ぎた後に再婚を勧められるのならまだわかるんですが
四十九日終わったばかりだったので、ショックだったんです。
しかも「貴方は子供産んでないから、
子供を失った辛さが変わらない」
とも言われました。
確かに子供はいません。夫がいなくなってどうあがいても
夫の子を産めないのに、追い打ちをかけるようなセリフ。

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四十九日の後、義母達とは全く連絡を取ってません。
お墓参りに行くと、互いにお墓にきているんだな、
とわかる状態です。
義母なりに夫への思い入れは有ると思うんですが、一方で
新盆なのにお坊さんを呼んで供養をしなくていい、とか言うんです。
葬儀費用は私と義理両親と半々、
四十九日法要の費用は私持ちです。
(向こうがどうしても、といって譲らなかった)

四十九日の後、「新盆はどういう風にすれば?」と相談したら
「別になにもしなくていいのよ」と言われ、冠婚葬祭に疎かった私は
そういうものなのかと思ってその時はそこで話が終わったんです。

それを私の親に言ったら「それはあまりに夫が可哀想だよ」と言われ
ネットでも検索して、自分と親だけで新盆はやりました。

義理親も呼べば良かったのかもしれないですが、義父は
自分の言うとおりに従わないと激しく激昂する人で、
やたらとお金をケチる人なんです。
法要の後の料理に値段も最低ランクでいいと言ったり。

本当にお金に困っているなら仕方ないけれど、
供養に払えるくらいのお金はあったし、
そんなにケチる必要もなかったんですけれど。
長々とスマソ。とにかく、一人になってしまったし、
これからは強くならなきゃと思います。

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