呼びとめようとして手を伸ばしたが  「助けて」に見えたらしくテキパキと救急車を手配してしまった

妊娠8カ月目なんだけど
今朝起きて靴下履こうとしたら足がつってしまい
あまりの辛さに声を出すこともできず
のたうちまわっていたら
ダンナがそれを一目見てもう生まれると思ったらしく、
ものすごいスピードで走って電話をかけに行った

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違う、と呼びとめようとして手を伸ばしたが
「助けて」に見えたらしく、
いつになく使命感を帯びた表情で
親指をたてて「心配するな」とばかりに微笑み、
テキパキと救急車を手配してしまった

救急車キャンセルってどうやんの?と
オロオロしているうちに
よりによって一番近い病院から救急車がソッコー来てしまい
朝の7時から夫婦そろって平謝りしまくった

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非常に申し訳なく、恥ずかしかった・・・。

ダンナは8か月でのたうちまわっている私を見て
即座に早産だと思い、救急車だと思ったらしいです。
余裕がありそうには見えたのですが
「緊急事態」「未熟児」「母子ともに危険」など
いろんなワードが頭をめぐって
内心ドキドキだったらしいです。
ダンナにもかわいそうなことをしました。

救急車到着後、
急いで来ていただいたのに申し訳ないですと言ったら
隊員の人が「ちょうど、そこの○○病院にいました」
というようなことを言っていました。

怒られることもなくやさしい対応でしたが、
かえって申し訳なかったです。

本番では絶対タクシーで行きます。

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