小児科医から「お子さんは一生歩けない」と言われた

2番目の子供が生まれた時が人生最大の修羅場。

生まれる前から「障害がある」と言われていた。
生まれた直後、脳に障害があることが判り、
小児科医から「一生歩けない」と。

一番の修羅場が「障がい児」である
わが子のことを愛せないんじゃないかと
悩んだのが修羅場。

最悪児童相談所に連絡して引き取ってもらおうと思ってた。
しかし…育ててみると可愛くってw

でも現在も…健康状態に問題あり。(最近命の危険があった)
育児休暇あと1年で終わりそうなんだが…
正直仕事を辞めるか悩んでる。

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多分ウチより重度の子供を預かっているところはない。
なので役所と交渉しないと…と思っているのだが
本人の健康状態が安定しないので交渉にもいけずorz

自己満足かな…?そうかも。
私もこの子を授かる前はそう思ってた。
だからこそ…「税金を貰う」という立場ではなく、
「税金を納める」という立場でいたい。

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でも重度心身障害児の親はそうはいかないんだ。
多分この子は大人にはなれないと思う。
なれたら大喜びだけれど(*^_^*)

「かわいそうなワテクシと天使ちゃん♪」
となれたらどんなに幸せか…。
それができないから悩んでるんですよw

そして「きょうだい児」はスレで勉強しましたから大丈夫。
むしろ将来の上の子の負担をなくすために
今から働いて貯金したいんです。
私達親がヨボヨボになって
世話できなくなったら施設に入れる予定です。
夫なんかその話をすると…
「嫌だー!こんなにかわいいのに離れたくないよ!」
と言ってるほどの親バカw
結局障害あるなしにかかわらず
自分の子供は可愛いwというお話。

まあ仕事辞める辞めないは
あの時に比べたら些細な修羅場ですよ。
幸い上司たちや同僚たちは
「気にしないでゆっくり考えてね」 という感じ。

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