叔母が亡くなり、叔母夫婦が住んでいた家で住んでいたのだが伯母の声で留守電が入っていた

叔母が亡くなり、叔母夫婦が住んでいた家が
空き家になったので防犯の為私が1人で住んでいました。
叔母夫婦には子供もいなくて
私を我が子の様に可愛がってくれていました。

だから恐いとかそんな気持ちは一切なく、
叔母の物に囲まれても幸せな気持ちで住んでいました。

49日の法要の日取りが決まった時、
たまたま私の友人の結婚式と重なってしまいましたが、
子供がいない叔母の為に私は友人の結婚式を断って
49日の法要に出るよ!と母に言ってありました。

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そんなある日実家に帰ると、
母が「あのさーあんた馬鹿なの?」といきなり・・・
何でも前日に叔母の家の電話に電話して〜(私が住んでいたので)〜親戚のオジサン達と相談して
やっぱりあなたは友達の結婚式に行きなさいと言おうとしたと。

だけど留守電になり、母や叔母の旧姓の
「はい・・・山本(仮名)です。ただ今留守にしています・・・」
と、あんたの声でテープが流れたんだけど!なんで山本なのよ!と・・・
しかも小さい元気のない声でさー!

え?

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留守電なんて私は触ってないし〜
しかも昨日その時間は家にいたけど家の電話は鳴らなかったよ?
間違い電話したんじゃないの?と言うと・・・
2回掛けたけど同じ留守電だった!
その後親戚のおじさんが掛けたけどまた山本ですって留守電だったから
間違い電話じゃない!と・・・

本当かぁ?でも結局その前に私は友人に結婚式には出れないと断っていたから、
叔母の49日に出るから大丈夫だよ〜と母に言った。

その時母と一緒に叔母の家の電話に掛けたが旧姓ではなく、
叔母の嫁ぎ先の苗字で明るい声の留守電だった。
母はおかしいなぁおかしいなぁとずっと言っていた。

きっと叔母さんが私に49日に来て欲しかったんだろうなーとみんなで話した。

それからそんな事も忘れていたある日、
お風呂に入っていて追い炊き装置を押したら、
お風呂が湧きましたと言う声が・・・
いつもの声ではなく叔母の少しハスキーな声だった!
え?と思いもう一度追い炊きを押して今度はいつもの声でお風呂が湧きましたと・・・

そんなことがあった。

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