小学校はつまらないというか、わざわざ歩き方を教えてもらうくらい必要でないことをする場所

海外で知り合った人の子がいわゆる天才児で、
違う国の大学に留学して10代で卒業

現在は有名な研究者として、
留学先の国で若くして活躍してる

先日久しぶりに会ったときに小さい頃の
思い出話をしていたら

「そういえば当時、周囲の大人が幼児言葉を使うのが不快だった。
自分はきちんと物事を理解していたのに、
わざわざ幼児言葉に置き換えられたおかげで相手が何を伝えたいのか
理解するのが遅れた。そのせいで5歳頃まであまりしゃべりたくなくて、
周囲に言葉が遅いと言われていたようだ」

という感じのことを打ち明けられてびっくりした

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確かに、その子の親からは、
子供の発育が遅いかもとメールでしばしば相談されていたけど、
小学校に上がる前に一気に言葉が増えて、
他の子と明らかに違う点が出てきたと聞いていた

本人曰く

「小学校はつまらないというか、
わざわざ歩き方を教えてもらうくらい必要でないことをする場所だと
感じていた」

とのこと
私がその子と最後に会ったのは3歳の頃
その頃からそういうことを考えていたらしくて、
早熟にもほどがあると衝撃だった

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やっぱり10代で大学卒業して
大学教授をしている人を知ってるけど
その人も似たようなことを言ってたのを思い出したよ
6歳のときに時計を見ながら
 
「何故時間は一方向にしか流れないのか」
 
と考えていたら、母親が
 
「あれは時計よ」
 
と読み方を教えてくれたらしい
 
「それが母の仕事だろうから
黙ってされるがままにしておいた」
 
と冷めた顔で言ってたのが怖いやら面白いやらw
 
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