一人の人生を狂わせた、私の復讐話。
私は生まれつき青白い肌と茶髪である。
(両親とも生粋の日本人ですが)

それはどう足掻こうと変えられないのに、
そのせいで中学3年間、それはもう陰湿に執拗にイジメられていた。
上履きを隠す、教科書を切る、
体操服などの私物を根こそぎ捨てられる、
シカトや男子からのボウリョクなども稀にあった。

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まあ、元々ぼっち好きで本の虫だったところもあり、
さして気にはしてなかったが
やはり私物をダメにされる=親に金銭的な負担がかかる、
なぐられたら痛いでムカついてはいたんだ。
だから、やられたことを十倍にして主犯の女子Aに返してやった。
主犯を潰せば終わると母がアドバイスしてくれたからだ。
上履きを隠されればAの上履きを便器に漬け込み、
教科書に落書きをされればAの教科書を
ズタズタにした上でA机に赤ペンキで「呪」と書き
おもちゃの蛇を机に入れられれば
裏山で調達した蛇や虫のタヒ骸をAの机に入れてやった。

小突かれればフルスイングでなぐり返し、
叩かれればフルスイング平手を返してやった。
そんな風に私もやられたらやり返すを楽しみながら学校生活をしていたら、
Aは二ヶ月あまりで登校拒否になった挙句に精神を病んだ。
よえーなこいつ。

sv10年経った今でもジサツ未遂を繰り返すメンヘラヒキニートだと聞く。
Aが鬼籍に入った時が私の復讐が完遂される時だと思っている。

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