子供に興味もてなかったオレを待っていてくれた嫁を本当に尊敬している

俺も子供生まれても父親の自覚どころか、今だから言えるが
どっちかつーと うぜー いらねー くらいに思ってた。
グラム報告の反応に困るとかまるっきり同じ。
ただ俺の場合、嫁がデキてた。

俺が子供に興味ないの だんだん気づいたみたいなんだけど
そこで嫁、切れるんじゃなくて冷静に対応策を出してくれた。

「あなたの子でも あなたは産んだ立場じゃないんだし、
急に愛情持てってのも感情面の問題なんだから難しいよね」

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「だから焦って興味持とうとしなくてもいいし求めない。
時が来て大丈夫そうかなと思ったらそうすればいい。」

「気楽に見てて、私のついこぼしちゃう子供の話なんかは
適当な世間話くらいで流しててくれればいいよ」

って言ってくれた。

一番救われたのが、上を言われたあとに

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「あなたが子供に興味を持てないからって、
子供に対する最低限の責任(家庭内の仕事の協力とかお金とか)さえ
果たせなくなるような人ではないのはわかってるよ、信用してる、安心して」

って言われたこと。

言われてやっと気づいたんだけど
俺はつまり、急に関わらなきゃいけなくなった子供って人間に
興味もてないことに罪悪感を感じてたんだよな。
それがイヤでうぜーなー、みたいに思ってたことも。

不覚にもその時、嫁の優しさやらなんやらで泣いてしまった…

その後も なかなか興味は持てなかったんだけど
だんだん人間らしくなる子供に面白いな〜くらいの感覚が生まれて
ある時ふっと、あ、俺の子供なんだって思えるようになった。

「時間が解決するよ〜」

とは言ってくれてたが

「そこまできちんと待っててくれた嫁はすげーなー」

と、本当に尊敬してる。感謝もしてる。

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