高卒で23歳のとき
一回り以上年の離れたお金持ちの男性と結婚した義姉

結婚後は専業になったものの、
家事は旦那さんが独身時代から雇ってた
ハウスキーパーが全てやってくれてたので
昼間は好きなだけ寛げたそう
家事を自分でやるという考えは微塵もなかったそうだ

暇で暇で仕方ないので、
毎日のようにエステに行ったり買い物に行ったりして、
それを自慢気に電話してきた

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当時はネットも携帯電話も無かったから、
新社会人として働く友達の家に電話をかけて
何時間でも話し続けるからどんどん友達が離れていった
ブログとかあったら
まだ被害者も少なかったのかもしれないが・・・

夜は夫が帰ってくると、
ハウスキーパーの作っていった料理を
さも自分で作ったかのようにテーブルに並べて、
食べ終わった食器をシンクに運ぶだけ
あとは朝になったらハウスキーパーがやってくれる

義姉の仕事はそれと夫婦生活だけだったそうで、
一応子供は授かったけど、
出産したら次は住み込みのベビーシッターを雇い入れて
子育てを丸投げしたらしい

子育てしてないものだから子供に興味も関心も無く、
子供の参観日や運動会は
「何このくだらないおままごと」と言ってのけ、
それもベビーシッターだった人に丸投げして
行ってもらったらしい

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結局彼女自らの手で撮った写真や
子供と写った学校行事の写真は
一つも残らなかったそうな

出産してからは「女は出産したら母親になる」とかで
夫婦生活の方は全拒否するようになり
子育てもベビーシッターに丸投げし
あっという間に子供が成人を迎える年になり
定年を迎えた旦那さんと息子さんから
「あんたの存在価値って何なの?」と問われて、
今更感自分の居場所がどこにもないことに気づいたらしい

「一番長く家にいるのは私なのに、
私がある日突然いなくなっても、
二人共気づかないだろうって言うのよ」
なんてまた長々と話してきた

ごめん、義姉さん
私もあなたの存在価値見いだせない
むしろそんな生活をしていて
自分に価値があると思っていたことに驚く

今私は夫と建てた家で義両親と同居してるんだけど、
上記の理由で傷ついたらしい義姉さんが
家に押しかけてきてる

「申し訳ないけどここにも姉さんの居場所は無いから、
嫁に迷惑かける前に出ていって」と
旦那が言ってくれてることがありがたい

義姉さんは絶望的な目をして私を見て
「父さんがいて母さんがいて弟がいて、
後の一人は本当は私なのに」と言っている

義姉さんが押しかけてきてから一週間
義姉夫さんや息子さんからの連絡は一切ない

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