全身麻酔での手術を受けたんだけど

批判の意図はまるでなく、その感覚が分からないと純粋に思った話
先日友人が全身麻酔での手術を受けたんだけど
それ以来友人、妙にスッキリというか安心した顔をしてる

不思議に思って聞いたら、
「全身麻酔で感覚も全く無くなる体験をして、あ、死ってこういうものなんだと思った。こ
んなふうに一瞬で意識が消えて、安全な無になるだけとわかったら、死が怖く無くなった」

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と教えてくれた
私も昔、全身麻酔を受けたことがあるんで、
あの一瞬で意識が消える感覚は覚えてる
でも私は死が全く無だったら怖い
亡き父や親友やペットたちといつかまた会えると信じていたのが、
全くのおとぎ話だったら怖い

まぁこれはそれぞれの感覚の違いなんで、
別にいいんだけど
その友人が妙に穏やかになっちゃったのが不思議
死後の世界も転生もないんだから、
この人生好き勝手に生きてやるぜ!
となりそうなものなのにその逆なのは何故なんだろう?
友人もそこは自分でも分からないと言ってたけど

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