任天堂の神対応

16130610

 

93年だったか94年だかに弟が小3の時に車に跳ねられて

乗ってた自転車のカゴからGBが転げ落ちて、アスファルトで削られ

ボロボロになったんだよ。

 

弟が病室でボロボロになったGB見て泣きながら電源入れたんだよ。

カチッ・・・ピコーン。それでも起動すんのな、GB。

 

それを修理に任天堂に送って数日後、

任天堂の人から電話があったらしいのな。

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「あまりにも凄い事になってるから、原因を聞きたい」

 

とかなんとか。

母が

 

「息子が事故にあって」

 

って言うと修理費はいらんと。

結局こっちが負担したのは送る時だけの送料だった訳だよ。

その時は「すげーなー」位の感想だったんだが、

就職して社会とか商売ってのが少しずつ判りだしてから、

子供相手の商売ってこう言う事なんだなと思った。

 

どこぞの偉いさんは、お子ちゃま向けと言ったが子供相手に商売するって事は、

子供の後ろにいる親に商売するって事なんだよ。

 

この一件で一番驚いたのはメモに直筆で

 
「○○君へ、車には気をつけてね。横井」

 

とあった事なんだよ。

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