彼氏の実家にご挨拶に行ったらお父さんにあっついお茶ぶっかけられた

今朝、結婚前提でお付き合いしてた
彼氏の実家にご挨拶に行ったら、
お父さんにあっついお茶ぶっかけられて
「たけし(仮)は渡さん!!」
って怒鳴られたあげくにお尻蹴っ飛ばされた。
彼氏もお母さんも「まあまあ」
って軽くたしなめるだけで何もしてくれなかった。

すごく怖くなって、
化粧直すってトイレ行くふりして彼実家飛び出して、
タクシー拾って病院行ってきた。
お尻は軽い打撲で、
お茶のかかったところ(鼻の下から顎にかけて)
は軽度のやけどということだそうだ。

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医者の勧めで診断書書いてもらって、
帰宅して両親の顔見たら
「こんな仕打ちを受けさせるために独り娘を育てたんじゃなかろうに」
と思えて、両親と自分が可哀想になって思い切り泣いてしまった。

さっき父親が自分の会社の顧問弁護士に電話したら、
その弁護士の先輩を紹介してもらったそうだ。
先輩弁護士が到着次第、付き添ってもらって
警察に行くことになるみたい。
携帯見たら彼氏からばんばん着信入ってて、
母親がそれ見てブチ切れて、
タオルにくるんで自分のカバンにしまってた。
なんか今になって顎が痛くなってきて、
鏡見たら赤かったのが紫っぽくなってきてグロくて泣きそう。

大泣きしながら投稿したら
なんだかすっごく落ち着いて、
今はむしろ他人事みたいに冷静。
スマホで顎の写真撮ってみたら、
無駄に修正してくれて超美肌になってあんまり意味なかった。

撮ってみて気が付いたんだけど、
多分この紫っぽい色、火傷用の軟膏だ。
はがしたガーゼも同じような色になってるのに気がついた。
軟膏処方してもらってるから、塗りなおしてくる。

ちょっと痛いけど、笑えるくらいには落ち着きました。
弁護士があと少しでつくそうなので、警察に行ってきます。
正義感のないたけしになんか負けません。

さっき警察でお話終わって、
食事して帰ってきました。
警察って、結構いろいろ聞かれるんだね。
今回の件に関係ないところ(彼氏と初めて知り合った
幼稚園以降の経歴とか)まで聞かれて
最終的に私の人生年表みたいなのができてしまった。
調書らしいけど、どうしてこういう内容なのか謎だった。

途中で母親がいきなり泣き出したり、
父親が思いだしブチ切れしたりしてややカオスだった。
弁護士さんだけが淡々としてて
ちょっとシュールだったな。
婦警さんが異常に頼もしかったので
「どうしてそんなに聞き上手なの?」と聞いてみたら
普段、DV女性の保護とかそういう仕事を
メインにしている人だと言われて
そこでようやく自分が
傷害事件の被害者なんだって自覚した。
自分とろいなーってショックだったけど、
婦警さんが言うには、まだ感覚が麻痺してる状態だそうだよ。
これから時間をおいてショックが出てくるらしい。
そう言われてもピンとこないけど、悪夢とか見るのかな・・・

で、彼氏のお父さんの方だけど、
今日警察が話を聞きに行ったそうだよ。
詳細は聞かされてないけど、
あっちも代理人が入るとかどうとか言ってた気がする。
どうなるかわからんけど、
とりあえずしばらく休めと色々な人に
行ってもらったからそうするよ。
仕事はちょうど閑散期なので、
休日出勤でたまった代休を消化しろって言ってもらった。
携帯は相変わらずたけし(仮)からの着信がすごかったから、
弁護士さんに預かってもらった。
ちょっと不便だけど静かでいいね。
久しぶりにゆっくりテレビ見て、猫もふって休むよ。
いつの間にか冬毛になって
ボリュームアップしてて幸せだわ。

その後の話なんですが、徹底抗戦になりそうです。
互いの弁護士とが話し合ったのの
又聞きなんですが、彼氏父親が言うには
「手が滑った」
「あっち(私)が大声を出したのに驚いて」
ということだそうで。
熱い湯のみで火傷したと、
手のひらのやけどの診断書を持ってきて、
「むしろあっち(私)が
お茶をこぼすきっかけを作って火傷した」
「熱さで驚いて立ち上がった時に、
(私に)つまづいたのであって蹴ってはいない」
「賠償してくれとは言わん
お互い様でしたで相殺してくれればそれでいい」
「(たけし(仮)をやらん、とは)言っていない」
という主張をしていたらしい。
彼氏と彼氏母親は「よく覚えていない」だと・・・腹立つー!

少なくとも、こちらの認識は
故意にお茶をぶっかけられて、蹴飛ばされたということ。
私は大声なんて出してないし、出す理由もないんだけどな・・・
うちの弁護士は
「あちらの言い分には筋が通っていないし、矛盾だらけ。
刑事だけでなく民事でも徹底的に争いましょう」
と言ってくれてるので頼もしいです。

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ただ、彼氏父親の動機?怒鳴った理由?
がわからないのが不気味です。
婿養子にもらいにいったわけでもなく、
ただ「結婚前提のご挨拶」というだけなのに。
ちなみに彼氏は男兄弟数名の中のほうなので、
跡取り問題とかは関係ないです。
弁護士さんに私の携帯を確認してもらったら、
彼氏から「それでも君を愛している」
といった趣旨のメールがたくさん入っていたらしく、
意図がわからなくて気持ち悪いです。

あと、火傷自体は軽度なので、
すでに赤みも引きかけています。
ちくちくして痒いのがつらいけど、
きちんとケアしていけば
跡も残らないだろうと言われているので、
ケア頑張ります。
親戚のおばさん方からS○-Ⅱとか雪○粧とか、
自分じゃ買えないような
高級な化粧水とかをたくさんもらいましたが、
お医者さんのゴーサインが
出るまでは使えないのが残念です。

というわけで、裁判やら何やらで、
年単位の争いになりそうです。

あんまりでしゃばるとうっとうしいだろうから、これで最後で・・・

|  彼父
壁[大きめの座卓] 彼母(お茶出し中)
| 私  彼

という感じの配置で座ってて、
彼母はお茶を出してくれていました。
(私が奥に座っているのは、
彼氏に「そこ座って」とうながされたためです)

彼父に挨拶をしていたら彼母が
私にお茶を出してくれたので、そのお礼を言う
→彼母が彼父にお茶を出す
 →湯呑が茶卓にのるかのらないかのタイミングで、
彼父が彼母の手から
  湯呑をひったくり、その勢いのままかけてきた
という流れでした。

彼父は左利きなので、
私の方を狙わないとお茶はかからないはずですし、
なにより彼父から私までそれなりに
距離があるので(かなり大きな座卓です)
意図的にやらないと無理だろうと。
あと、お茶をかけたあとも湯呑をしっかり持っていたんです。
もし手が滑ったなら、湯呑も飛んで来たり、落っこちたりしますよね。

それに、壁と座卓の間に隙間はほとんどないので
いくら転んだとしても、私のお尻を
蹴飛ばす位置関係にはなりえません。
お茶の件は過失で済んだとしても、わざわざこっちに回ってきて
お尻を蹴っ飛ばした件は過失じゃないとは言えませんよね。

そんな感じなので、負ける要素はないと弁護士さんが言ってくれています。
頑張ります。負けません!

3年弱分をまとめたら長くなっちゃってすみません。

最後に徹底抗戦になりそうですと書いたとおり、
たけし(仮・元彼)一家と裁判になりました。
結果的には民事・刑事ともに高裁でこちらが勝訴、判決が確定してます。
慰謝料+治療費の支払いの支払いが滞ったので差し押さえもやりました。
たけし父は執行猶予ついたけど、その最中に別件逮捕→服役中です。

顔の火傷のほうは、祖父が援助してくれて、
いい治療を受けられたので今は跡形もありません
お尻のほうは打撲をかばっていたら腰と膝を痛めてしまったけど、
いい病院を紹介してもらったので今は元気です。
現在は出所後の逆恨みを恐れて、
一家そろって何度か引越しをしています。
弁護士さんから紹介された調査会社に依頼して、
何度か様子を探ってもらってるのですが
たけし父が逮捕された別件の相手が、
あまり質のよくない人というかお隣の国の人だったらしくて
(というか、たけし父・たけしも同じ国籍の三世・四世と
判明・・・まっっったく知らなかったよorz)
被害者の関係者がたけし一家のところにきて揉めているうえに、
そっちとの裁判がまだ終わってないので
こっちに矛先を向ける余裕は今のところないみたいです。

私の裁判のときにたけし母が
被告側の情状証人として呼ばれたのですが
いきなり「自分も被告に殴られているDV被害者だから
厳刑に処して」と主張して大混乱になりました。
つまりたけし父の暴力には常習性があるので、
気に入らないことがあるとすぐに殴るというんですよ。
私に暴力を振るった理由をたけし父は
最後まではっきり言わなかったけど(過失を主張していたので)
当時たけし父が飲酒していた(本人いわく緊張緩和のため)のも
わかったので、酔っ払っていたこともあって
DV男のスイッチが入ったのかもしれません。
たけし母は離婚できたみたいですけど、
そのあとしばらくこちらの弁護士さん経由で
「お詫びしたい」と粘着されて
何度か無言電話をかけてくるだけのたけし本人よりも
ある意味恐かったです。
「被害者同士わかりあえるはずだから」
と弁護士さんにすがりついたそうで・・・無理だろー(‘A`)

長くなったけど3年前の秋から現在にかけてはこんな流れでした。
私はだいぶ図太いらしく男性恐怖症にもならず、
交際中の彼氏がいてそろそろ結婚っていう感じですw

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