感動!日本のマスコミはこんな事をしていた!

どこから話したもんかな。
もう何年も前の話で、
冬の話でもないんだけどクリスマス前になると思い出す。

TV局の取材を受けて
すごくイヤな気持ちになったってだけなんだけど。

TVって台本あるよね。
こういう話の流れにならないといけない、みたいな。
絵面的に面白く感じる流れがある
っていうのはわかるんだけど。

取材に来た人たち、本当に無礼というか
「ハイTVに映れてうれしいでしょー?」
って上から目線で横柄で、言葉は一応敬語なんだけど、
「ハイTVに映れてありがたいでしょ、
じゃあこっちの言う通り動きなさいねー」って感じ。

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人の鼻面を取って引き回すって
言葉まんまの態度でものすごく不快だった。

ぶっちゃけると生き物と一緒に取材を受けたのね。
伏せますけど。
たとえば犬飼ってる人わかってもらえると思うけど、
夏の炎天下には散歩に行かないでしょ。
靴はいてるとわからないけど、
日差しに照らされたアスファルトって
すごく高温になってて肉球が怪我するから。

そんな感じでダメな理由があることを、
その理由も伝えたのに、
どうしてもそのダメなことをやらせたがった。
しかも何回も、好みの画面が撮れるまで。

例えると
「わんちゃんと笑顔で道を走り抜ける飼い主さん」
みたいなところを撮りたがって、
そのために何回も
「こっちを見ながらもっと全力で走って!」
とか指示出してくる。

子どもだったから責任者に抗議はしたけど、
結局何回かやらされた。
2回目からゆっくり走ったし顔もそっぽ向いてたけど。
1回って約束だったし、
負担があることだからやりたくなかったのに。

もうやらんってゴネて不機嫌が顔に出てたら、
ずっと日傘の下にいた撮影責任者?とかいう男が
丁寧な言葉だし直接じゃないけど嫌味の連発。

ダメな理由伝えたよね?
しかもオンエアを見たら喋ったことがねじまげられてた。
例)わんちゃんはゆでた鳥の手羽元が大好物なんですー

仲間内から聞くTVの取材についての話がまったく同じ。
肝心のニュースはまじめに伝えないくせに、
誤解を生むような曲解だけは流す。
その時に本当にテレビが嫌になった。

アメリカの図書館に住み着いた猫の本があるんだけど、
その本の後ろのほうに、
日本のTVクルーがやってきて、
猫が朝1回だけ「おはよう」って感じで鳴くのを
撮り逃したからといってなんとかして鳴かせようと
しつこくしつこく著者にいろいろやらせる話が載ってた。

もううんざりって行間からすごい感じた。
どこでも同じことやってるんだなって思った。

そんなことやってるヒマがあるのなら、
日本レコード大賞が金で買われてた出来レースだった話とか
図解してわかりやすくお茶の間に流すべきだろうに。

外国のプロジェリア症候群(早老症)の男の子が
怒ってたの思い出した。
日本から来た取材班が
「君はもうすぐ死ぬけどどう思う?」とかしつこく聞いて、
男の子が泣いたところをアップで撮影していったって。

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そういうシーンを撮るつもりで泣くまで追い詰めたみたい
酷いことするよね

あの有名なコピペを思い出したんで、貼っておくよ。

——

雲仙普賢岳の火砕流、
避難した家に土足で上がりこみ電気を盗み、
警戒区域から出るよう要請した警察の言葉を無視し
消防団員、警察官、タクシー運転手を巻き添えに殺した
クズの仲間

阪神大震災の時は、建物の下敷きになり、
助けを求める声をヘリコプター見物の騒音でかき消したクズ、
まだ煙の立つ現場に降り立ち
被災者のそこには亡くなった方がいるので
踏まないでくださいとの声を無視
「まるで温泉地にきたみたいですね」
といいはなったクズの仲間

日航123便の事故の時は、
より悲惨な死体を求めて駆け回り、
お棺をまたぎ
あまつさえ、棺のふたを開けて
中を撮影しようとしたクズの仲間

新潟地震では、山古志村に入り込み、
被災者に混じって救助され
おまけに救援物資のパンを
我先に食い散らかしたクズの仲間

松本サリン事件の時は、
あれほど無実の人を犯人扱いしたくせに
真相が明らかになると、すべて警察の所為
あの件で、責任を取り辞めたマスゴミ人なんて
一人もいない

戦前は戦争翼賛で人々を死地に送り込み、
戦後は一転して左翼狂信の売国奴
戦後の混乱の中で、
闇市でものを買わずに餓死した裁判官はいたが
マスゴミ人に清廉潔白な人間は一人もいない。

人殺しはする、酒飲み運転はする、脱税はする、放火はする
詐欺はする、痴漢はする、泥棒はする。
人権侵害、売国、捏造記事は毎日星の数ほど。
他業界の再販制度は批判するくせに、
自分たちの再販制度はしっかり維持を主張する。

日本の底辺屑の廃棄物処理場とはこいつ等の事。

コピペ元のスレにはこんな書き込みもあった。
この1/10というのは
危険を承知で溶岩ドームを観察していた
学者達のことだろうか。

——

本当なら1991年6月3日の死者は1/10で済んだはずだった。
マスコミが避難勧告区域に入り、
勝手に避難した住民の家に上がり込み電話や電気を使った。
一旦は避難勧告地域から撤退していた消防団員達は、
彼らの監視も兼ねて再び避難勧告地域に入っていった…

火砕流が発生したとき、連絡を受けた警察官は
記者達に避難勧告しに入っていった…
マスコミに雇われたタクシー運転手、
そして危険地区に入り込んでいたマスコミ本人達。

6月3日の火砕流の被災範囲は、
避難勧告地域の中にとどまっている。
マスコミさえ規制を守っていれば…

ニュージーランド地震で足を大怪我した人に
「ねぇねぇどんな気持ち?」をしつこくやらかした
クズキャスターを思い出した。
アイツ直後に地方に逃げたけど
キー局に戻ってきてるんだよね

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