20年ぶりに信州の山里まで蕎麦を食いにいってきた

この間、20年ぶりに信州の山里まで蕎麦を食いにいってきた
20年前は当時8歳と4歳の息子たちとで4人だったが今回は嫁さんとふたり

峠の手前に物産販売所があって昔日の記憶が蘇った
嫁:まだあったんだ
俺:あいつら岩魚の塩焼きに大喜びしてたよな
嫁:〇(次男)なんて串に縦にかぶりついてたのよ
  二人並んで頬張っててかわいかったね
峠のトンネルを超えると牧場
嫁:ここで虫網かかえて虫とってたのおぼえてる?
俺:ああ、籠もぶら下げてな

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20年前の記憶をたどるドライブになった
20年前にはなかった蕎麦屋の暖簾をくぐると
女将に蕎麦を切ってるから時間かかるよといわれて、
しばし蕎麦待ちで昔話で記憶をたどり、
たまに会話が途絶えて沈黙ができたり、
でもそれが気まずくもならなくなっていて
今更ながら、お互い馴染み切っているのに気が付いた。

帰りにソバ畑に立ち寄ってきた。
嫁:あのときはまだ咲いてなかったね
俺:20年ぶりの宿題達成
今、嫁さんとふたりで一面満開のソバの花を目の前にして
この20年なにがしかをふたりして積み上げてきた達成感を
少々感じている。

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