会社で残業中に、警察から電話がかかってきた。
電話の内容はよくわからず、初めは母が事故にあったのだと思った。
後で気付いた事だが
母は私の名前をふざけた家族間のあだ名で携帯に登録していたから
警察は私に直接的な話をしなかったんだと思う。

家に帰ると、既に母も帰っていた。
鬱血が目立って生々しい姿だった。

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私は泣いた。大泣きした。
引き金は父の八つ当たりと、
恐らく数日前に起こった近所での首◯りのせい。
父は当時仕事がうまくいっておらず
趣味を始めた母が疎ましかったのだと思う。
首◯りは警察も来たので近所中が知っていた。

私が泣いたのは母の事以外にも理由があった。
実は私自身も自◯を考えていた。
10年構想で3年以内に実行予定だった。
母は私に対して
学校に行きたくないと言えば「登校拒否なんて恥ずかしい」
病院に行きたいと言えば「気のせい。あなたは正常」
と言ってきた。
その母が未遂を起こした。とても悲しかった。
こんなに悲しいものかと、私の決心は鈍ってしまった。
もう自◯できないのか、と思ったのが一番の修羅場。
誰かに言いたかった。
最近は現役が終わったら事故に見せかけてしまおうと考えなおしてる。

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ちょw母死んでないw
電話ではっきり言わないんだね。
教えてくれてありがとう。

今は私も実家を出て幸せにしてるし
母も定年した父と猫と仲良くくらしてる。
猫のおかげで多少親子仲も良くなった。
猫スゲェ。

あと毎年3万人以上の人は勇気ある人でもなんでもないよ。
もう修羅場は抜けたし、計画は年金貰うような年齢だから
それまでは伸び伸び生きるつもり。

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