長女を連れての買い物中に下腹部に鈍痛を感じて、 瞬時にあ、ヤバイ、どうしよう!

うちの長女が小学生になったの。ピカピカの一年生ってやつよ。
その長女が3歳の時に次女を妊娠した時の話。
お腹も目立ってきたある日、長女を連れての買い物中に下腹部に鈍痛を感じて、
瞬時にあ、ヤバイ、どうしよう!とお腹を抱えてその場にしゃがんだの。

それまで長女と手を繋いでたんだけど、
自分の状況に手一杯で長女の手を離してて、
気がつくと長女が4mくらい離れた所で

「おトイレどこですかー!妹ちゃんが・・おかぁさん・・がどこですかー!」

って泣きながら叫んでるのよ(笑

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直ぐスーパーの従業員の方が娘に気が付いてくれて、
私にも気が付いて救急車を呼んでくれて事なきを得たの。

「◯ちゃんの妹ちゃんが今ここにいるんだよ」

と話してたはずなんだけど、

「お腹が痛くなったら『おトイレ』」

は長女の中ではデフォだったんだよね。
いつもそう言ってるから。
ビックリして全部混ざっちゃったのね。
そんなこんな全部思い出して入学式の最中
泣きっぱなしだったわ。

結構前に次女を妊娠中に
下腹部に鈍痛を感じて「おトイレどこですかー」
って長女が叫んでくれて助かった、と書いたものだけど、
長女の「私お姉ちゃんだから!」熱がスゴイ話を書いて良いかな。

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次女は生まれた時からあまり寝ない子で、
2時間おきに起きて泣くの。
長くても3時間あるかないか。
正直キツかったわ。
もう今日が何日で何曜で何時なのかもわからなくなるレベルで
毎日朦朧としてた。

そんな中、長女が泣いてる次女の横に座って
次女の頭をさすりながら「ねーねよ~」って寝かしつけてくれたの。
ふっと静かに寝る次女。ドヤ顔の長女(笑

ちょうどその頃「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」という映画があって、
その中に出てくる女性のキャラが手を額に当てて
「眠れ」というと言われた相手が寝てしまう、
というのがあってそれを真似てやってたみたいで、
次女が寝る度にドヤ顔(笑

正直、本当に助かった。
私がテーブルで突っ伏して寝てしまった時も
次女が起きる度に「ねーねね~」と寝かしつけてくれた。
そしてそれは今でも変わらず、寝る時間になると次女と共に
手を繋いで部屋に行き、次女の隣で「寝んね寝んね」
と言って次女を先に眠らせて後に自分も寝る。
次女も寝る時間になると長女を探して自分から手を繋ぎに行く。

私は男兄弟の中で育って姉妹に憧れてた分、本当に幸せだわ。
彼女達がこれからも仲良く幸せであります様に。

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