施設の子供達と触れ合う機会があった。「なーんだ普通の子供達じゃん」と思っていたが

児童養護施設の子供達と触れ合う機会があった。
ほぼネグレクト等の虐待を受けて保護された子供達ばかり。
虐待児と事前に聞いていたので身構えていたんだが、最初は

「なーんだ普通の子供達じゃん」

とか思って一緒に遊んでいた。
でも、やっぱり普通ではなかった。
まず愛情に飢えてる感が半端ない。

「構って構って!私だけを見て!」

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って感じが凄い。
あと幼少期に教えてもらう常識がない。
小学校中学年ぐらいの子供なのに色が
わからない子がいた。
当たり前のように

「これって桃色?」

と水色のバケツを指して聞いてきた。

でもやっぱり一番の衝撃は
母親への強い想い。
外出や外泊、面会等が許可された子供達は
凄くその日を楽しみにしている。
それでもその約束を平気ですっぽかす親もいる
楽しみにしていた子が不憫で

「今度ママに約束守らなきゃダメって怒ってあげる」

と言ったら、泣きそうな顔で

「ママが可哀想!やめて!ママを怒らないであげて!」

って超必死。
約束の日に

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「ママまだかなー?」
 
「そろそろだよね」
 
「何かあったのかなー?」
 
って、どんどんしょげていく様子を見てたから、
その子が可哀想で仕方なかった。
 
それでもその子は母親が大好きで、
何度裏切られても待ち続けていた。
 
私が見た忘れられない衝撃的な出来事。
 
 
虐待で保護してる子供の殆どは
家庭に戻すことを前提として動いているよ。 
でも、はっきり言って何で子供作ったのか
問い詰めたいクズ親ばっか。 
 
会社倒産→社宅だったので
住居確保の為住み込み新聞配達→足怪我して
路頭に迷う→家族で公園に
数ヶ月車中泊生活→近所の人通報→
子供が4人もいたので保護。 
生活保護の申請して、
まず職探して生活基盤ができたら
子供を引き取りに来るはずが、
生活保護費でゲーム買ったり車買ったり、
口では
 
「早く家族全員一緒に暮らしたい」
 
って馬鹿かと。
シングルママは子供が居なくて
男と遊び歩けてラッキーになる人も。
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