海沿いを嫁と散歩中、金持ちのDQN3人組に絡まれて、嫁を拉致されかけた

ちょっと長くなるかもだけど、
金持ちのDQN3人組に夫婦揃って
殺されかけた話をして見る。

その日ちょっと小雨まじりだったんだけど、
アパートの近くの海岸沿いの砂地を嫁と散歩してたら
、いきなり後ろから

「おい、みただろ?」

とか坊主頭のDQNが言ってきたんで

「何言ってるんですか?あなたなんか知りませんよっ」

ていったら嘘つくなっ!!
とか言って殴りかかってきた

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いきなりだったんだけどなんとかガードして
組合ってたらすぐに別のDQN2人がやってきた
そして悲鳴あげながら警察よぼうとしてた
嫁のスマホを取り上げ、海に放り投げた、
そうこうしてるうちに
なぜか持ってた麻袋?
のようなもので嫁を袋詰めしようとしてた。

それを見た俺、ヤバイっと本気で思った、
初めて命の危険を感じたというか・・・

それで組み合ってるDQNを信じられないような力で振りほどき(
これが火事場のバカ力っていうんでしょうか?)
足元に落ちてた傘を拾い上げ、
渾身の力を込めて突き!! 

俺実は学生時代剣道やってて一応3段持ってたし
傘が結構な武器になる事も護身の心得として知ってた。
傘の先端がDQN1の肋骨にヒット、
ゴキっいう鈍い音がしうめき声をあげながら
DQN1が崩れ落ちる。

感覚からして肋骨の2本ぐらいは砕けたハズ、
コイツは戦闘不能だと判断してDQN2と3を見ると
まさに今嫁が袋に完全に入れられる寸前だった。

嫁を失うかもしれない恐怖とこの
クズ共への怒りで全身が総毛だつ、
DQN1がやられた事に気づいてない2の背中に
全力で傘を振り下ろした1発、2発、3発めで
傘が根元からポッキリ折れた、

ホントは頭か首に突きを入れれだ済むのだが
そうするとコイツは確実に死ぬので止めておいた、
そのぐらいの理性が残ってた事は自分を褒めてやりたい、
この時はヒッシだったのでそんな事思ってる余裕なんか
なかったがw 

DQN2は死にはしないが背中に
ダメージを受けて相当呼吸が苦しそうだ、
これで残り一人・・と思ったがコッチも
息は絶え絶え、
武器も失って丸腰の上に最後の一人は
3人の中で一番体格が良かった。

一応警察に届けましたがスッゴイ感じ悪かったです!!
DQN3からかなり強いパンチを受けた、
ガードの上からだったけど頭がガンガンする、
鼻血もでた、直感的に駄目だコイツつえー
勝てねー殺される(´;ω;`)とか思った。

そしたらいつの間にか袋を脱ぎ捨てた嫁が
般若みたいな顔でこっちを睨んでた。

スッと嫁が動いたと思ったら
DQN3の襟を掴んで足を跳ね上げた。
多分大外刈り??(嫁は柔道部だったのです)で
相手は受身もとれず背中から落下、
柔道の試合なら素人目にも見事な一本勝ちで
試合終了だったろう。

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でもこれは実戦、
嫁は素早く腕を取るとプロレス技?
の腕ひしぎ十字固め、
DQN3が悲鳴を上げると同時に嫌な音がして
クズの腕が変な方向に曲がってた。

嫁からは脱臼させただけだよwとか言ってたが、
すぐに俺に駆け寄ってきて

「あーんこわかったよー(>_<)」

て泣き崩れる嫁。
呆然としながらイヤ怖いのはアナタだよという言葉は
飲み込むことに成功した。
泣いてるところはカワイイと思ったけど・・

DQN「%&*$@*+!!”」

何いってるのか分からなかった
がDQN共がなぜか海の方向にヨロヨロしながら
逃げていく。

その方向をみると沖合30mぐらいの所に
黒っぽい船みたいな物が半分沈んで?た。
腰まで浸かるぐらいの所まで逃げられるまで
ぼーとその様子を他人事のように見てたけど、
急にハッとして俺は落ちてる小石を投げつけた

最初はポチャンポチャンと虚しく海に落ちてたが
段々DQN共の近くに落下するようになって来た。
やがて何発か背中や肩辺り命中してうめき声が聞こえる。

DQN共は憎憎しげにこっちを睨んでたが
もうこちらには向かってこず船?に乗り込む事を優先してるようだ、
ヤバイこのままでは逃げられると
思った俺は地面を必死になって探し始めたら、
嫁が何個かの拳大ぐらいある石を持ってきた。
俺が小石を投げつけてる間ずっと探してたそうだw
そんなこんなする間に視線を海に戻すと
クズ共は船に乗り込む所だった、
なんかマンホールの蓋みたいなのが開いて中に滑り込んでる。
俺は大急ぎで波打ち際まで近寄って石を投げつけた。
ボコッ、車が凹むような音がする、
結構当たる当たる・・・俺は楽しくなってきた。

そのダメージのせいではないのだろうがなんか
船が少しずつ沈んでいく。
なんかよく知らんが最近の高級クルーザーは潜行できるように
なってるのだろうか?
貧富の差に頭に来た俺は今までで最高に大きい石をなげつけた、
ガッシャーン、今までのと違ってガラスの割るような
音がもうほとんど沈みかけた船の頭の先あたりに命中した、
その後ゆっくりと航跡が沖合にみえたので逃げられたのだがそれなりに
溜飲が下りた。 

しかしそれでもスマホの弁償だけでも
させねば気が済まないと思って、
近くの駐在所に行った

その後警察にいったのですが、
そこの警官には全く相手にしてもらえませんでした。

折れた傘や水浸しのスマホではなんの証拠にもならんそうです。
目撃者もいなかったし
これ以上言うとなんかヤブヘビになりそうだったの
で言いたいこといって切り上げました。

あと潜水艦とかいってる人いますが説明が悪かったようです、
そんなんじゃなくてあれは相当カッコイイ船だと思いますよ

例えるなら重心の低い競争艇のようなものでしょうか?

完全に潜ってるんじゃなくて
波打ち際にチラチラ本体が見えて
相当早かったようでしたから
完全解決じゃなくて胸糞ですけどこれで終わります。

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