嫁姉からUSBを渡された

全て今の年齢。

俺:30代後半 有資格の自営業 
嫁:30代中頃 専業 
嫁父:50代 元公務員 
嫁母:50代 専業 
嫁姉:30代後半 
子:10歳程度双子 
 
嫁とは取引先に出入りする業者のOLだった。 
当時若かった俺は顔とおとなしい性格に
惹かれアタックし、付き合って2年で
結婚の了承を得るために嫁実家へ。 
そこで嫁父から同居を進められた。 

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俺は元々飛行機の距離の島から大学で都会に出て、
ある下町が気に入って大卒後資格を取って
自営業として開業、地域に根差して
普段から自治会や夜回り地域の祭りへの
参加等をさせて頂くことで信頼関係を築いて
、その結果安定して収入を得られるようになって、
嫁と結婚する覚悟が出来た。

 
このため電車で1.5時間程度の距離とはいえ、
現在仕事している場所を離れる事は出来ない。
 
そのことを何回説明しても嫁父はしつこかった。 
 
嫁父は公務員だったので
その繋がりから仕事を紹介しても
いいと言い始めたが、それはありがたいけど
現在の顧客をまずは大切にしたいと
訴えつづける事数時間。
 
現収入を開示しこれまで築いた関係が
無ければ収入も無い事、
将来的に事業を拡げられるような
状況になればこの地域でも仕事を始めて
軌道に乗れば同居でもいい、
と譲歩して嫁父はしぶしぶ了承した。 
 
この話し合いの間、
嫁父以外は空気、
嫁も殆ど口を挟まず、
たまに俺にお父さんはこういってるけど、、、
と言うだけ、嫁母はお茶を何回か出してきた。
 
嫁姉は最初は居たが
仕事で途中で抜けた(遠距離出張で
休日移動だったそうだ)。
 
結婚後、今までは自営の事務所近くの
アパート暮らしだったが利便性を考えて
事務所から徒歩20分程度の駅前マンションを購入。 
 
嫁は最初は働きたいと言って
OLしていたが、1年程たったら急に
仕事やめて私も資格を取って
一緒に手伝いたいと言い出した。 
難関だがやる気は見えたし
夫婦でやれればより良いと思ったので
了承して専門学校に通わせたが、
勉強中は殆ど家事を放棄、
仕方ないと思いつつ一時険悪なムードとなる。 
 
しかし1年もしないうちに
授業についていけずに挫折、専業になった。
嫁自身は勉強している時よりも
穏やかになって夫婦仲は一時円満に。 
俺自身も一時は夫婦の危機か?
と思っていた状況から脱してより
一層嫁を愛し仕事にも励んだ。 
 
そのうち嫁は妊娠し、
双子の息子達を生んだが
そのころからおかしな行動を
するようになった。 
俺が仕事が休みの日は
息子達を置いて実家へ帰る様になった。
最初は母親業を休みたいと言っていて、
2人とも母乳だけではなく
ミルクも飲んだので了承していたが、
子供がある程度動けるようになると
そのうち平日も仕事場に子供を置いて
買い物や家でTVを見てるようになった。
 
色々話し合いしたが、
とにかく男2人の面倒は見きれない、
男の子なんだから俺に見てくれという。
俺は納得できなかったが子供の為にと
事務所を近場移転して託児部屋付の
事務所に変えた。 
 
この間、月1ぐらいは俺も
嫁と一緒に嫁実家に行っていたが
その時は嫁は素直に一緒に帰ってくれるのだが
嫁父や嫁母の引き留めは酷かった。
 
車を運転するので飲めないと
伝えお酒は断っているのに、
一度はお茶といってお茶の焼酎割を出された。
臭いで直ぐにわかって一口も飲まなかったが。
 
そんなことを繰り返していると
子供たちが3歳~4歳にもなると
嫁には全くなつかず、
俺の方にべったりになった。
 
嫁はそのうち平日も実家に帰る様になり、
酷い時は休日から次の休日まで1週間、
酷い時は2週間帰る様になった。
 
さすがに仕事に支障が
出始めたので嫁実家にも相談したが、
最初は嫁母と話したが本人が
居たがるのでしょうがないとらちが明かない。
 
嫁父は電話に出なかったので、
嫁が1週間帰ってこなかった日に
連れ戻しも兼ねて子供を託児所に預けて
嫁実家に行った。 
 
嫁実家につくと外からでも
聞こえる大ゲンカの声が聞こえる、
どうも嫁父と嫁姉が怒鳴りあっているみたいだ。 
ちょっと躊躇して数十分近くの
コンビニで時間を潰して再度行くと
声は小さくなっていたので
嫁実家のチャイムを鳴らした。 
 
玄関が開き、直ぐに出てくる
嫁姉とそれを止める嫁父、
見てるだけの嫁母・嫁。 
 
嫁姉「俺さん、これから全部話すから
ちょっと出かけよう!!」 
 
嫁父「何を言ってるんだ貴様!
俺君早く家に入って!」 
 
とはいっても、嫁姉と嫁父の
壮絶な争いが玄関で繰り広げられているので
嫁実家には入れない。 
 
押し問答を続けていると
近所の人が通報したのか
警察が来て一応クールダウン。
 
家の中で話し合う事になった。
嫁父の話を要約すると
 
「嫁が実家に入り浸るのはお前が悪い、
嫁姉は頭がおかしいので話は聞くな」
 
嫁姉は鼻で笑って
 
「最初から俺さんをだましてんじゃん」
 
でも嫁姉が話すと嫁父が
さえぎって騒ぎ出すのは話にならない。
嫁に話を振っても何も言わず。
これでは話し合いにならないので、
後日各個人と話し合いたいと言うと、嫁父は
 
「お前嫁姉と浮気するつもりだろ!」
 
とトンデモナイ話をし始める。 
嫁姉さんはすっと立ち上がって
 
「わかった、私はもういい、
前から話していたように家を出るから。
もう縁も切るからそのつもりで。」
 
と言って部屋を出て行った。
誰も追わないので立ちあがって
玄関まで追ったが嫁姉さんは
真剣な顔で小さな封筒を渡して
俺に戻る様に促した。 
 
封筒をジャケットの内側にしまって
部屋に戻ると嫁父が
 
「ほらみろ、怪しいもんだ、
こういう事があるから早くこっちに
引っ越して同居しろ!」
 
と言い始めた。
 
俺自身は既に時間もだいぶ経ってて
子供の引き取りもあったので
 
「その話は結婚前にしたはずです。
嫁姉さんとは連絡先も知りませんし
会うのは嫁実家でだけです。
今日は時間も遅いので嫁を連れて帰ります。」 
 
と淡々と言って嫁に直ぐに
荷物をまとめさせて帰った。
 
家に帰る車の中で嫁と話したが嫁は
 
「子供がなつかない、
男の子の育て方はわからない、私は役に立たない」
 
という話を繰り返す。 
俺は嫁をまだ愛していたので
 
「子供は一緒に出来るだけいてあげよう、
嫁は嫁なりの育て方をすればいい、
俺のそばにいてほしい。」
 
という話をした。 
子供を託児所から引き取り、
家に帰って嫁に料理をしてもらって
それをみんなで食べた。 
嫁はここの所家事をせず料理が
下手になっていたがそれでも俺よりは
上手かったし子供も喜んで食べていた。 
 
食事後、珍しく子供が嫁にまとわりつき、
嫁も笑顔で子供に付き合って、
最後は嫁と子供は一緒に寝た。 
 
自分は明日の仕事の準備もあり、
少し仕事するために事務所に行って
書類整理をしていたら嫁姉から
渡された封筒を思い出した。 
中身はUSBメモリで、
事務所のPCで見るとテキストと
音声ファイルが入っていた。 
テキストには要約で、
嫁父が考えている同居計画が書かれていた。
 
・俺が資格もち自営業で同年代に
比べそこそこ収入良いと知った嫁父、
俺に同居させて家で仕事させ、
事務所が要らない分浮いたお金を
義両親に入れさせる計画を立てる
 
・最初に挨拶に行った時に揉めたが、
将来は同居を勝ち取った!
と高級外車をローンで購入
(確かに結婚式前に購入してた) 
 
・しかし一向にこちらに来る気配がない、
そうだ嫁に資格取らせればいいんだ⇒嫁を丸め込み、
資格の勉強の為仕事を辞めるに仕向ける
 
・嫁の受験失敗で計画頓挫、
しかし嫁から俺の仕事が順調で
年収も聞かされ何とか最初の計画をと考える
 
・嫁妊娠出産、俺と嫁の関係も良好、
そうだ嫁を取り上げればいいんだ!
で嫁に色々と吹き込んで丸め込む。
 
・しかし一向に同居の気配がない俺、
じゃあ平日も子供を俺に押し付ければ
こっちを頼ってくるはず
 
・俺、託児部屋を事務所に併設、
じゃあ嫁に帰らない様にさせよう。
嫁にも協力させよう。
そのうち音を上げて同居するはず 
 
という計画だったらしい。
 
音声ファイルには上記計画を
嫁と嫁母と嫁姉に自慢げに話す様子、
失敗した時の俺や嫁への暴言、
それを受け入れる嫁母と、
同意する嫁、止める嫁姉への恫喝などが
録音されていた。 
 
嫁に対し、俺の事務所で働け、
で金を握れ、その金を持ってこい、
などと言う命令もあって、
嫁はわかったとしか答えていないが、
嫁姉が反論する様子も録音されていた。
 
最後に、嫁姉のメッセージが
別のテキストにあって(俺的には)
衝撃的な事が書かれていた。 
 
・あの家では父親に反抗すれば飯抜きや
経済的虐待が行われていた
 
・嫁姉は度々父親に反論し、
その都度飯抜きや給食費を納めないなどの
嫌がらせがあった
 
・それを見て育った嫁(5歳ほど離れている)は
従順に父親に従っていた
 
・嫁姉は父親に対抗する為、
小学生高学年から柔道を習っていた
 
・費用は出してくれなかったが筋が
良かったため親戚の警察官が警察署の
道場に通わせてくれた
 
・嫁姉が高校生1年の時、
嫁姉は嫁父に襲われかけた。
もちろん性的な意味で。ただし鍛えていた嫁姉は撃退し、
それ以後襲ってくることは無かった
 
・その分嫁父の嫁を見る目、
態度が怪しかったので嫁にも柔道を進めたが、
親の反対で嫁が諦めた
 
・嫁姉は高校卒業後就職しとにかく貯金した、
いつか嫁実家から嫁を連れて逃げるため
 
・しかし従順に育ち過ぎた嫁は
父親に反抗することを知らず、
あくまでも従順だった
 
・嫁、高校生の時に嫁父に
襲われていると思う。証拠がない
 
・嫁姉が家に居る時は嫁は嫁姉に寄り添っていた。
だから自分も嫁と一緒に家にいた
 
・そんな嫁が好きな人(俺)が居る、
交際を申し込まれているといった時は
本当に驚いた
 
・最初の頃のデートのとき、実は近くで見ていた。
変な奴だったらすぐにでも嫁を助けるつもりだった
 
・同居の計画を嫁父が出した時、
強く断っていた俺を見てこの人なら大丈夫だと思ったが、
嫁父の執着を見て将来の為に証拠を残そうと思った
 
・今、おそらく嫁は私が居ない所で
襲われているかもしれない。
早く嫁を助け出してほしい
 
・嫁姉は何があっても自分で自分を守れるようにしている。
だから嫁の心配だけしてください
そしてどうしても信用できなかったら、
嫁姉の勤務先の代表電話に特定の偽名で
公衆電話から電話するように書かれていた。 
信用は出来たが、いくつか質問と確認もあったので
数日後に電話を掛けた。 
 
嫁姉はいくつか補足してくれた。
なぜ公衆電話から偽名で?というのも教えてくれた。 
見えている範囲では大丈夫だと思うが、
事務所は既に盗聴器があっても
おかしくないと言われた。 
偽名にしたのは俺が公衆電話でかけなかった事も
考慮しての事だった。 
そして落ち着いて覚悟を決めたら
もう一度連絡をしてほしいと言われた。 
 
あの日以来、嫁は実家に帰りたいとは
言わなかったので、
家に居るようになった。
少しずつ、少しずつ話をした。 
俺も今まで俺に見えている嫁にしか
興味が無かった事がわかった。 
騒動から1週間程立った時、
俺が家に帰ると嫁が息子達と心から笑い合っている、
そういう光景が見れた。 
初めて見る嫁の笑顔に見えた。
おれは号泣した。 
 
その夜、嫁から告白があった。
 
過去の事、父に逆らえなかった事、
姉が守ってくれていた事、
そして襲われた事。
その後も姉が守ってくれている時は
大丈夫だったが姉が居ない時を狙って父に襲われた。 
そのたびに、父親には逆らう事が出来ない、
と思い込んでいた。
 
男性も怖かったが、俺は最初仕事の
関係であった時不思議と怖くなかった。 
俺から告白されて、
ほんとうにうれしかったけど複雑だった。 
でも嫁姉が後押ししてくれて、
付き合って本当に楽しかった。 
丁度その頃は父が出向?
したこともあって家に居ない事が多く
襲われることは無かった。 
 
しかし出向が終わり父が家に戻ってきた。
嫁にとっては恐怖そのものだった。 
そんな時に俺からプロポーズされ、
もうこれにしがみつくしかないと思った。 
最初の挨拶の時に父が同居を言い出した時は
呆然としていたが、毅然と反論する俺に
安心してついて行こうと思った。 
 
結婚生活は楽しかった。
父が資格を取れと言い出すまでは。 
取らなければ過去の事を俺に
バラすとまで言われた。従うしかなかった。 
本当は止めてほしかったけど
俺も応援してくれたので必死に頑張った。 
でも駄目だった。けどこれで実家に
帰らずに済むとホッとした。 
俺との生活がとにかく楽しかった。
妊娠し双子が生まれた事も本当にうれしかった。 
嫁父も最初は孫をかわいがる姿を見て安心した。
父も変わってくれたのだと。
 
しかし父はそんな俺や子供達から
私を引き離そうとし始めた。 
怒鳴られ、脅され、
毎週末帰る様に言われしぶしぶ帰るしかなかった。 
ただ休日だったから姉に応援を頼んで
何とか大丈夫だった。 
 
そのうち姉は実家に戻って暮らし始めた。
たぶん私(嫁)を守るためだった。 
 
今度は平日も育児も家事も放棄して
俺に子供を押し付けろと言われた。 
いつものように脅されそうしたら、
俺は事務所に託児部屋を作った。
この時ほど絶望を感じたことは無かった。 
自分が悪いと思っていても、
俺までも子供から自分を引き離そうとしていると思った。 
だったら父と一緒でもいいから、
実家で俺と子供と暮らす方がましに思え、
父に協力し始めた。 
 
そしてある日の夜、父が襲ってきた。
ドアの前に大きな荷物を置き、
入りにくいようにしていたが駄目だった。 
諦めたその時に、物音で察知した姉が部屋に入ってきた。 
また姉に助けられた。
れからは姉と一緒の部屋で
寝泊まりし何とか自分の身を守った。 
 
俺が嫁父と嫁姉の喧嘩の現場に
行ったあの日、姉は父に
 
「いいかげん嫁を解放しろ」
 
といっていたところだったらしい。
もちろん父は怒り喧嘩になった。
そこに現れたのが俺だった。 
 
あの日帰ってから、
私を受け入れていつも以上に優しく
受け入れてくれる俺に接して、う
れしい反面、おそらく姉から
何か聞いたんだと悟った。
 
それでも受け入れてくれる俺と、
食事を美味しい美味しいと食べてくれる
息子達に癒され、何度も隠れて泣いた。 
 
私はずっとここに居たいけど、
全て俺に話してしまわないとだめだと思っていた。
 
俺たちは一晩中話して何度もお互いに泣いた。 
朝息子達が起きてきたときは凄い顔だったようだ。 
 
息子達は言った
 
「お父さん、お母さんいじめないで!!」
 
って。 
 
嫁は再び号泣し、俺も泣いた。
息子達もわけもわからず泣いてしまった。 
喧嘩していたんじゃなくて、
感動していたんだよ、と話した。 
 
その日は仕事を臨時休業にして
家族でゆっくり過ごした。 
 
そして俺は決心して、
嫁姉に連絡を取った。 
 
拍子抜けするかもしれないが
その後は嫁姉に全て任せるだけだった。 
嫁姉は嫁父の異常な同居計画だけでは無く、
仕事での横領も証拠をつかんでいた。 
それを告発し、嫁父は逮捕され、
仕事は首になった。
全国紙の地方欄に掲載された。 
この結果嫁両親離婚した。
嫁母は慰謝料をぶんどって
(嫁姉が弁護士を付けた)地元へ帰って行った。 
 
嫁父は、懲役には行かずに
済んだが全てを失った。 
最初は親戚を頼ろうとしたが
俺様目線で助けろと言っても誰も助けない。 
その結果、今は嫁父の母の地元とかいう
場所に引っ込んだらしい。
 
その後、俺と嫁と息子は穏やかに暮らした。
本当に仲の良い一家だったと思う。 
 
残念ながら嫁との幸せは数年しか続かなかった。
嫁が事故で亡くなってしまったからだ。 
 
俺は一時酷くひどく落ち込んだが
周囲の支えもあって1年程かかったが立ち直った。 
 
仕事はその間取引先に迷惑かけた事もあったが
何とか持ち直し、今は順調そのもので
2人の従業員を雇うまでになった。
 
そのうちの1人は取引先のご子息で、
迷惑かけた取引先に今は俺が苦しんでいるから
何とか協力しようと説得してくれて、
取引をつなぎとめてくれた。
本当に周りに助けられた。
 
もう1人は嫁姉。様々な面で手助けしてくれたけど、
そのことも一因で職を失った嫁姉に
事務を引き受けてもらっている。 
 
そして今、嫁姉がそのスタッフと付き合っていて、
もしかすると結婚するかも?
という相談を両方から受けている。 
嫁が残してくれた息子達と共に
祝福できればと考えている。 
 
先日、嫁父から手紙が届いた。 
内容は支離滅裂だったが要約すると
 
「俺がそっちに行って同居してやってもいい」
 
「そっちまで行くから迷惑料と
交通費として○○○万円すぐ送れ!」
 
という内容だった。 
もちろん弁護士さんにお願いして
警告をしてもらった。 
 
一応手紙の最初には
 
「あの時は俺が悪かった、
もう時間がたったから時効だろう」
 
と言うような謝罪の言葉もあったが
これもロミオメールと言うのだろうか?
 
嫁の命日近くになるといつも
この男がこうして手紙をよこしてくる。
おそらく狙ってやっている事だろう。 
 
こっちも調べ、殆ど親の遺産を
食いつぶし困窮している事や近所に
威張り散らしたせいで村八分状態だという事は
知っている。
 
いつか息子達が一人立ちしたら
自分の手で決着をつけようと思う。
もちろん犯罪はしないが更なる地獄を見せてやりたい。
 
それまではこの男の事を思い出すたび、
俺の心の中は修羅場のままです。
今回何故これを書こうかと思ったかと言うと、
ここに書くことで自分の抑止力にしたかったことと、
昨日が嫁の命日で、
いろんな事を考えてこの事をどこかに残
す為に書きたかったからです。 
おそらく知っていたかと思いますが、
我々には知らなかったと言っていました。 
共依存と言う奴ですかね、
夫の言うことに従順でした。 
詳しい経緯は知らないですが、
嫁姉から何度も説得されてやっと
目覚めて離婚だったようです。 
 

では長々と失礼しました。

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