同居トメに「そこまで私のことがお嫌いなのに
どうして一緒に暮らそうなんて思ったんですか?
一緒に暮らしていてもお互いストレスが溜まるだけですよね。
出ていきますから。」って
言った。トメ、びっくりしてポカン顔になってた。

今部屋に戻って別居の準備中。
トメはグジグジ泣きながら親戚に嫁にイビられて可哀想な私演出の
電話中。
もう知らん。午後から仕事だし、
荷物も少ないし、さっさと片付けて出ていきます。
とにかく言ってやってスカッとした。

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経緯。同居三ヶ月、実家落とし、
嫌味、実家に嫌がらせ電話、家族じゃないから出てけ発言、
近所、親戚に嫁子の悪口言いまくり、一通りやられた。
今日も朝食、旦那のお弁当作り、後片付け、
洗濯掃除など朝の家事を終わらせ、ダイニングテーブル
でパートに出る前の朝ごはんを一人で食べていたら「そこ家族の席だからどいて。」
ムカついたので「それではどこで食べろと?」と聞いたら
「さあねえ。家族じゃないんだから
あんたのことなんか知らないわよ。勝手に庭ででも食べれば?」
そう言いながら私の茶碗を
ひったくって床に叩きつけた。

割れた茶碗を見ながら「あんたが来てから茶碗が欠けるのよねえ。」
その後お決まりの実親の悪口。
もう親の悪口も聞きたくなかったし、家族じゃないから発言にも
ウンザリ。それで冒頭の発言に。
私は出て行く。夫がどうするのかは夫が決めればいい。
「同居するからには何があっても君を守るから。君の味方になるから。」
とお願いされて同居
したけど、今まで一度もかばってくれたことなんかなかった。
「おふくろは照れてるんだ」とかボケ発言をかましたっきり。
もう夫も知らん。

とりあえず実家に連絡し、戻って来ました。
荷物はスーツケース一個で収まっちゃったw
「体一つで嫁に来ればいい、家は狭いから」と、
タンスも鏡台も持って行けなかった。
私のもの、下/着数枚と着替えと部屋着と化粧品だけw

母は「いいからゆっくりお風呂に入ってゆっくり寝なさい。」
と。あったかいご飯が美味しかった。
父は「弁護士ならアテがある。日記をつけておきなさい。
何でも思い出せることは書いておきなさい。」と。
ありがとう、お父さん、お母さん。
が、昨日一晩で発覚した義実家のクズっぷりに凹んでますorz

夫からは「嫁子ちゃんの貯金どうするつもり?
全部独り占めするつもりじゃないよね。」とメールが。
結婚前から貯めていた自分の貯金でしたが、
知らない間に家探しをして通帳を見つけ出し、
コピーまで取っていたとのこと。
で、「いずれそっちの家も人に貸すつもりだったのに離婚したら損でしょう。
その損害分だけでも支払って欲しい」と。
何のことかわからなかったのですが、トメからの凸電でわかりました。
「あんたの親がタヒんだらそこの土地も家も
ムチュコタンがきちんとお金にしてくれるはずだった
のに。そういう恩もわからないの?」

・・・。あの親子、うちの両親の住んでいる家と
土地を既に自分たちのものにしたつもりでいました。
そう言えば私の目の前で
「あの家と土地どうするの?売れば少しはお金になるんじゃない?」
ってトメが言ったことがあった。夫は
「いや。人に貸す。その方が金になるから。」
って言ってた。
そんな不動産があるのね、普段お金がないって言ってるくせに、
で気にも留めずにいたけれど、私の両親の家と土地のことだったとは。
「嫁子が黙って聞いてたから賛成だと思ってた。」だそうです。

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本気でぶんなぐりたかった。夫もトメも。
離婚します。子供もいないし早いうちでよかった。
まだ何も動いていませんが、これから弁護士を探したり、
新しいアパートを探したりと
私の貯金は私のために有効に使わせてもらいます。
夫には一銭足りとも請求する権利などないわ。

こんなに男を見る目が無い嫁子ですみません。

弁護士さんを頼んで離婚への話し合いがスタートしたので、
もう書き込みは出来ないのですが、
最後にお礼を申し上げたくて参りました。
励ましてくださった方、一緒に怒ってくださった方、
ありがとうございました。ずっと敵地にいるような
感覚だったので、ここを見た時には嬉しくて涙がこぼれました。
また、たくさんのアドバイスをありがとうございました。
メモに取って参考にさせて頂きました。
父にここのメモ書きを見せた所、
「嫁子は頼りになるいい仲間を持ったね」と言ってましたw

また、どなたかが両親は知っているんじゃないか、
と仰ってましたが、実はその通りでした。
トメが何度か親に電凸して私の悪口を言いまくったばかりか、
お金の無心までしてましたorz(もちろん
断ったそうです)
父は今度のお盆に私が帰省した時に幸せかどうか、
離婚を考えたほうがいいのではないかと聞こうと思っていたそうです。
が、トメの意地悪で私がお盆に帰省出来なかったので、
話す機会を作りたいと思っていた、と言っていました。
母はとにかくいつ帰って来てもいいように、
あちらを飛び出したはいいものの行く所が無い、なんてことだけは
ないように、と思っていたと。
あらためて両親にお礼とお詫びを言いました。
本当に心配をかけてしまいました。

弁護士さんが入ったのであまり詳しくは言えないのですが、
トメと夫は離婚するなら慰謝料と財産分与を要求
したいと言っています。
嫁に来た以上は実家と縁を切って姑と夫とその家に尽くすのは当たり前で、
本来なら嫁実家の方からいくばくかの援助が
あって然るべき、それすら無い上に子供も産まず、
家の事を放り出して離婚するなどとワガママを言うのだから
それなりの金額は支払ってもらう、というのがトメの意見。
嫁なんだから夫に尽くすのは当たり前、髪の毛一本から着ている服、
結婚前の貯金や生まれた家や土地に至るまで全て
結婚すれば夫のものであり、何もかもを差し出すのが嫁で、
古来から日本はそうだった、というのが夫の意見。
貯金のコピーを取っていたのは
「大事な貯金を嫁子が無駄遣いするんじゃないかと心配だったから」だそうです。

弁護士さんは、ドヤ顔で「日本の風習云々」と語る夫と
「博識で頼れるムスコタン☆」とうっとり聞いているトメに喋りたいだけ
喋らせると、一言。
「古来より日本人は結婚制度によって家と家との結びつきを大切にして来ました。
結婚したら 嫁の実家も大事にしたものです。
家同士が結びついて力を大きくしていったのですから。あなた方の
おっしゃるような風習は日本にはありません。」
「はひ?(本当にはひ?って言ってたw)」と素っ頓狂な声になった夫に更に追い打ち。
「日本だけではありません。
そんな思想の結婚は人類の文化史上にはありません。世界中どこにもありませんよ。」
弁護士さん、あまりの言い分に若干怒っていたようです。
夫とトメ、さすがに黙り込んでました。

弁護士さんにはいろいろとお手数をかけそうですが、
とにかく少しでも早く離婚できるように頑張ります。
皆様、ありがとうございました。

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