母「父に言うな。ただの親戚なのに勘違いされる」

私:当時小学校6年、父似で大柄
父:仕事人間、真面目
母:美人+ヒステリー
弟:小学2年、母似
Aさん:母の遠縁という男性、会社役員

父が仕事で海外単身赴任。
母が「行かないほしい」と泣くも仕事なのでしょうがなく、
私に「母さんと弟を頼むぞ」と引っ越し。

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母のヒステリーが悪化し、私への罵詈雑言も悪化。
家事をしていて忙しいので無視していたら、母実家に泣きつく。
母の遠縁というAさんが「話を聞こう」と家に来る。
母、泣きながら父のこと等を話す。

ようやく落ち着いたと思ったら、学校から帰るとよくAさんがいるようになる。
土日も深夜までいて、子供心にも「おかしい?」と思ったところで
母に「父に言うな。ただの親戚なのに勘違いされる」と繰り返し釘をさされる。

そのうちに夜に無言電話が沢山くるようになる。
Aさんが電話で誰かともめていたり、母がまたおかしくなる。

父、正月帰省。電話で聞いたより早い帰宅。
私が買い物から帰ったら父、母、Aさん、Aさん妻がいた。
弟は子供部屋に行かされたが、私はその場でお茶出しをさせられる。

以後聞いた話。
Aさんは昔の母の許婚(母の父が決めた)で、母が私の父と恋愛、別れた。
今回タヒにたいと悩んでいた母を、母父がAさんに頼む。
Aさん、母と話す。既婚だったが母がまだ好きと気づく。
離婚してやり直したい。慰謝料はいくらでも払うと言い出す。

父、Aさん妻、断固離婚拒否。
単身赴任は家の為、少しでも母にいい暮らしをさせたいからと話す。
Aさん妻にもタヒぬまで一緒にいたいと思ったから結婚したのでしょう、
とか、ぐだぐだになり大人4人で号泣。
Aさんと母は別れて、それぞれ元鞘に収まる。母父とは疎遠になる。

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それから母には「あの場ですら泣かないなんてお前は人間じゃない」
「冷血だ、気持ち悪い」「大柄で男みたい」と毎日言われ続けるようになった。

その後数日して、父に呼ばれ「どうして母をみていなかった?」と尋ねられる。
「わからなかった」と言ったら激高され「お前は俺を騙したな」
「俺は誰を信じればいいんだ!」と、陶器で頭をなぐられて流血。
病院には行かせてもらえず、母には存在に気がつかないふりをされた。

父が赴任先へ行ってから病院へ行った。
まだ破片が中にあって化膿。
治療しながら若い看護士さんが泣いててどうしていいかわからなかったのと
卒業式直前にまだらに髪をそられたのが一番の修羅場でした。

ありがとうございます。
今は新しくできた家族と幸せに暮らしています。

自分が悪いのかとずいぶん長いこと思っていて、
最近やっと振りきれるようになったので愚痴らせてもらいました。

あたたかい言葉、本当に本当にありがとうございます。
泣けてきたけど書いてよかった。本当にふっきれた気がします。

家庭が信じられなくて今の夫と10年以上結婚できませんでした。
子供を生んでかわいがれるのかとか悩んだりしてました。
家庭を持ってみたら迷いつつも、今は幸せです。

因果応報はないのですが、私が家を出てから父母とも病気がちです。
弟が仕事を度々変えるので大変なようです。

年のせいか「孫の顔」「時間がたてばあの子(私)もまるく」とか
言われているようですが、こちらの家族と一緒に全無視予定です。
今の家庭をしっかり守って幸せでいようと思います。

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