先週、激しい頭痛に襲われ仕事にならなかったので、
鎮痛薬を貰って飲んで早退した。

薬が効いたのか少し症状が軽くなったが、
大きな動きをすると痛むので、
ゆっくりゆっくり歩いて帰宅。

田舎なもんで、昼間は玄関は鍵をかけないので、
そろ~と扉を開けて到着。

スポンサーリンク

しゃべるものきつかったので、ただいまも言わず、
とりあえず居間で一息つこうとしたら、
素っ裸の嫁が目に入ってきた。

あれ?服も着ないで何してんの?
風邪引いて頭痛くなるぞ、などと思ったりしたが、
薬のせいか眠気もあり、しばらくぼーっと眺めていた。

こっそり帰ってきたので、
嫁は嫁でこちらに気が付かなかったが、
うとうと、ビクッってしたときに音を立ててしまい、
それで嫁が気づいた。

「えっ!?えっ!?何っ!?」

と、嫁もビクッとなり、
少々パニックになったようだったが、
私の姿を確認すると安堵したようだった。

眠気が限界だったので、

「すまんが頭が痛いのでひと眠りする」

と言い、2、3時間眠った。
起きてからさっきの状況を嫁に確認すると、
裸踊りをしていたとのことだった。

スポンサーリンク

普段、私の仕事中は嫁は家にひとりでおり、
誰も訪問しないような日は、
よく裸で歌って踊っているらしかった。
なんだか開放的で気分が良くなるんだと。

目を覚ました時に、一瞬浮気も疑ったが、
ここまでアホらしい理由だったかと脱力した。

が、嫁はそうはいかなかった。

「わたしだけの秘密を知られてしまった!どうしてくれる!」

とご立腹。
何をそんなに怒ってるのか理解できなかったが、
口を利かなくなってしまった。
家事はやってくれていたが、目も合わせない。

3日経って流石に文句を言うとケンカになってしまった。

翌日、仕方ないのでこちらが折れるが、

「許さん」

と機嫌を直さない。

じゃあどうすればいいかを尋ねると、
嫁と相応の目にあう事、だと言う。
そうはいっても、私は隠し事があるような
上等な人間ではないので、
秘密の暴露などしようがない。

それなら、と嫁が提示した条件が、
私の人生における唯一の楽しみ、
湯上りパ○コの禁止だという。

それはやり過ぎだ、釣り合わないと主張するが、
結局こちらがまけてしまい、現在禁パピ2日目。

イライライライラする。

あいつ冷凍庫にあったパピ子全部食ってる・・・

スポンサーリンク